Tire Fitterでタイヤ交換してみた

中古車選びの際に気になるのは車両自体のコンディションと消耗部品の劣化具合です。 ボディのキズや各種機能の不具合など替えのきかない部分は絶対妥協できませんが、消耗部分に関しては価格とのトレードオフとして割り切る部分は割り切る主義です。 どうせいつかは変えるんですから。 我が家にやってきたピカソさんは本来であればグレードでいうとエクスクルーシブがベースのため純正ホイールは17インチです。展…

続きを読む

プジョーさんを乗り換えることにしました

更新の途絶えたBLOGに変化があるのは、大きな出来事があった時…というわけでもないのですが、結論から書くとプジョーさんを乗り換えることにしました。理由はいくつかあるのですが、環境に大きな変化があった、というところです。 ■なぜ乗り換えるのか?307swに出会ってから17年経過して経年劣化が進んできたのは事実です。先日も天井部の内装が剥がれてベローンと下がってきてしまったところをタッカーで仮止め…

続きを読む

GLIONグループが渡辺自動車の支援に名乗り

▲少し古いですが、FBM2010の様子です 昨日大きなニュースとなった渡辺自動車の民事再生法適用申請のニュースですが、大きく進展があったようです。 まず、大事な点から。 先ほどシトロエン名古屋中央ショウルームに電話で話を聞いたところ、 「営業は通常通り行っており、今後もお客様にご迷惑をお掛けしないように頑張ります。」 とのことでした。 ショウルーム、整備部門とも今まで通りに営業を…

続きを読む

渡辺自動車(シトロエン名古屋中央)倒産との報道(追記あり)

[今北産業] ・シトロエン名古屋中央運営の渡辺自動車が民事再生法の適用を申請 ・「お客様に迷惑を掛けないよう可能な限り協力する」とのシトロエン公式コメント ・神戸のGLIONグループが支援に名乗り。人員含めてそのまま継続の方針で調整中 久々の更新がこんなネタですいません。208の記事は書いてる途中で消えちゃったので… ってことでちょっと残念なお話です。 株式会社渡辺自動車老舗輸…

続きを読む

国内輸入車市場のリーマンショックとの比較

緩和休題ですが、6月の輸入車登録実績が発表になりまして、これで2020年上半期の実績が確定しました。 2月の自粛要請による経済への本格的な影響から2020年の販売は前年比で大きく減少することとなり、6月末締めの累計は113,485台となり、前年同期比76.4%で推移しています。 逆に言えば、よくこの程度で踏み止まっているとも言えます。 輸入車は生活必需品という性格よりは嗜好品としての性格を…

続きを読む

新型208発表会要約

さて、新世代プジョーの始まりを告げる新型208のオンライン発表会がyoutubeで開催されました。 けっこうガッツリと時間を掛けて説明していますので、せっかちな人向けに要点だけピックアップしておきます。私見も交えたエントリーは後ほど改めてアップします。 ・「パワー・オブ・チョイス」コンセプトでICEとBEVに同等の価値(装備、使い勝手)を提供 ・208(ICE:内燃機関)とe-20…

続きを読む

新型208のプロモーション開始まであと少し

昨日のエントリーが今回のエントリーの前書きだったのですが、さすがに本題に入るまでが長すぎたので分けました。 ってことで今日のお題はプジョーさん2020年の最重要プロダクトである新型208のプロモーションが始まります、ってお話です。2代目となる新型208(わかりにくいな…)の最大の特徴は、従来通りガソリンエンジン搭載(ICE)の「208」とピュアEV(BEV)であるところの「e-208」を同一の…

続きを読む

下半期に向けての種まきが始まりました

コロナ禍の状況において大きな打撃を受けている自動車業界ですが、外出自粛による商談機会の減少が販売台数大幅減という形でえげつない現実を見せつけています。 公共交通機関を忌避するマインドが高まり、パーソナルな移動手段としてクルマが見直される機運があるものの、今後の景気の先行き不透明感は嗜好品としての側面を持つ輸入車の販売にも影を落としているのが2020年の状況と言えましょう。 1月~5月まで…

続きを読む

洗礼

出た。突然に。 ってことで我が家のプジョーさん17年目、92500km走って初めての Automatic Gear Fault の洗礼を受けることとなりました。 実家から帰る途中の長い下り坂でいつものように手動シフト操作で減速していると、2速で停止ギリギリぐらいのスピードで「ドカンッ」という下から突き上げるような激しい衝撃と共に上記のメッセージがインフォメーションディスプレイに表示されま…

続きを読む

2019年の輸入車市場、ついにピークアウト(2)

2019年の輸入車登録実績が明らかになり、2019年は298,378台となり、-1万台の前年割れとなりました。 台風や消費増税など外的要因はありますが、ここでは輸入車市場に対する各社の状況(内的要因)を見ていくことにしましょう。 ■“ドイツ車”というボーナスタイムの終了2019年が前年割れした主な原因はドイツ勢の極端な不振にあります。ここで上位20ブランドの前年比を見てみましょう。 201…

続きを読む