まっすぐ走らないプジョーさん

kaisendon / 海鮮丼太郎@無念FBM欠席タイヤが回転するごとにこの挙動。さすがにまともに乗り続けるのが難しい。さて、次から次へと色々出てくるな… https://t.co/x3uTNurgF9 at 09/08 09:24 見てくださいよ、これ。 先月末に懸案だったエアバッグ警告灯の修理を行いました。 おかげさまで警告の類はいっさい出なくなり車検も通せる状態になりましたの…

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プジョーさんは今度こそ年販1万台の夢を見るか?

輸入車市場が好調という話はここ数年でずいぶん知られるようになりました。 その原動力となるのはメルセデスを始めとしたドイツ車の勢いによるものでしたが、そんな中で第二勢力とも言えるイタフラ勢も存在感を発揮しているなんて話は昨年のBLOGでもお話してた次第です。 ところが一転して2019年度はトップのドイツ勢が揃って前年割れを続けております。 大きな要因として破竹の勢いで数字を伸ばしてきたメルセ…

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巷で話題のプジョーさん

販売が好調だと話題も増える、ってわけでもないでしょうが、“プジョー”というワードがニュースで一般の人が目にする機会もそうありませんので記念に。公用車プジョーで副町長があおり運転? 町役場に苦情で謝罪 「相手から暴力受けた」と被害届もhttps://www.zakzak.co.jp/soc/news/190904/dom1909040007-n1.html あおり運転トラブルのきっかけとなった…

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海外からパーツを取り寄せて修理した話

久しぶりのBLOGの更新となりまして。 何をしてたかというと、子育てが楽しすぎてBLOGの更新に回す時間が惜しい、ってよくある感じになってるわけです。 人は置かれているステージ(環境)によって思考のプロセスは変化するものであって、以前のようにプジョーのディーラーへ行って試乗車をチェックしてBLOGを書くより、週末のお出掛け情報を集めるのに時間を使ったほうが有意義である、という感じになるわ…

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2018年の輸入車市場は微増で30万台規模を維持

kaisendon / 海鮮丼太郎 the dipper2018年の輸入車市場、308,389台で前年比101.1%の微増。年間30万台超えを2年連続で維持。自動車を所有する環境が厳しくなる中で、輸入車の購買力は衰えていないって感じでしょうかね。っていうか、金持ってる人の購買意欲は衰えてない、と言い換えてもいいかもしれない。 at 01/10 11:18 2018年輸入車登録実績(上位21ブラ…

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プジョーさんからのお年玉、あるいは307swが7回目の車検ですよ。(4)

久しぶりの車検ネタ。 警告表示も慣れてしまえばいつもの光景…とは申しますが。 昨年6月の車検終了すぐにエアバッグ異常の警告が表示されるようになった我が家のプジョーさん。 場所が場所だけに気が気ではなかったのですが、エアバッグそのものの異常ではなく、センサーの配線回りの接触不良が濃厚ということで、修理に6万ポンと出す気分にもなれずアレコレと策を考えておりました。 結局海外から部品を…

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プレミアムブランドとラグジュアリーブランド

さて、グループPSAの中でラグジュアリーブランドとしての定着を図るための戦略的旗艦店の役割を担ったDS STORE 東京が南青山にオープンして、ようやくブランドアピールするのに恥ずかしくない体制が整いました。 ここで「プレミアムブランド」と「ラグジュアリーブランド」の言葉の定義を整理してみましょう。 日経ビジネスのこちらの解説がわかりやすいので引用させて頂きます。 ■プレミアムブランド…

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DS STORE、念願の青山エリアにオープン

プジョー・シトロエン・ジャポン(PCJ)としては念願の、イケてる東京エリアにDS Automobilesの専門店がオープンしました。 …って、プレス向けイベントとかやらなかったんですかね?あまりニュースになってませんが。 DSが専門店をオープンするという話はずいぶん前から出ていましたが、何故か国内第一号店舗が “パリから最も遠いDS専売店” という謎のキャッチコピーとともに開店した『DS…

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モデルチェンジしないことを逆手にとったキューブのプロモーション

 商品に価値をつけることがマーケティングの役割であるわけで、そのための努力について(よほどのピンボケでない限り)どうこう言うのは野暮ってものではありますが…。 こんな発表があったんですよ。 グッドデザイン2018・ロングライフデザイン賞 乗用車 [キューブ]https://www.g-mark.org/award/describe/48363 日産キューブは2008年に現行モデルが発売…

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プジョーさんの新機軸、Rifterのティザーが始まる

リーマンショック以降再び国内での存在感を取り戻しつつあるプジョーさんですが、SUVを前面に押し出したラインナップとディーゼルの投入という戦略が功を奏し、久しぶりに年間販売台数1万台の大台を狙えるところまで来ています。 そしてさらなる躍進を狙う上で次の一手となるのが新ジャンルの車種の投入です。 ってことで色々言われておりましたPartnerの後継、新型Rifter(リフター)の国内導入に向…

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