今年のVWは「Get Happy」?

Sunny Side: 2013 Volkswagen Game Day Teaser Video with Jimmy Cliff (Get Happy) VWが今年のスーパーボウル向けのティザーCMを公開しました。 ジャマイカ出身のJimmy Cliffを使って「ハッピーでいこう」なんて歌ってるわけですが、2年前のちっちゃなダースベイダー、昨年の犬といったキャラクターに頼った内容から…

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「面白いから、やる。」

いろいろ考えなくちゃならなくなってきた。 お金のこととか。 ノルマとか。 効率とか。 エコとか。 リサイクルとか。 グローバルなこととか。 でも、それはゴールじゃない。 それがすべてじゃない。 いつだって、僕らを突き動かすのは、好奇心だ。 好きなことをやるだけで、食ってはいけない。 でも、好きなことをやらなかったら、人生はつまらない。 面白いから、やる。 …

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「負けるもんか。」はこうして作られた。

おととい話題にしたホンダの「負けるもんか。」のCM制作メイキング映像。 こちらも紹介しておかなければいけないだろう。 たしかに、こういう映像を見ると小さいのから大きいのまで、男の子の気持ちを熱くさせるものがある。 なんてことないCMでも、こうした手間隙を掛けて制作されているんだ、ということを知ってもらうためには重要なムービーだ。 だからこそ、やっぱりこのCMのあと…

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「負けるもんか。」のCMが不快な理由

※公式が消しやがったので不本意ながら第三者アップの素材に差し替え。 がんばっていれば、いつか報われる。 持ち続ければ、夢はかなう。 そんなのは幻想だ。 たいてい、努力は報われない。 たいてい、正義は勝てやしない。 たいてい、夢はかなわない。 そんなこと、現実の世の中ではよくあることだ。 けれど、それがどうした? スタートはそこからだ。 技術開発は失敗が99%。 …

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神童シンドローム

かつてPCを操作することが特殊技能だった時代。 可能性は無限にあり、少年たちは無限の可能性に夢を見て、そしてプログラムが動く様子に一喜一憂した。 信じられないかもしれないが、今でもデータレコーダの音、フロッピーディスクのアクセス音で何のソフトをロードしているのか当てることができるんだぜ。 なんの自慢にもならないが、おいらにとってこのスキルは勲章のようなもの。 あの頃の思い出は、回顧録…

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常識に尻を向けろ。

ずいぶんとまたイメージ刷新しましたね。 なんつっても、先代のCMがコレでしたからね・・・ ってことで、新型オーリスが発表になりました。 先代はノーマル仕様をオーリス、ホットハッチ仕様をブレイドという2本立てのラインナップにしてしまい、それがオーリスの認知度を薄めてしまう結果になったため、今回はオーリス一本に絞ってのリリースとなったようであります。 で、…

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海を渡ってやってきました

Fiat500が北米で発売されてから1年経過が経過しました。 世界一の市場が中国になったとはいえ、北米での発売というのは自動車メーカーにとては悲願のようなものでありまして。 特にドイツを除く欧州メーカーはアメリカへ進出しても撤退、なんてことがあったりして、なかなかクルマに対する要求が異なる市場に苦労をしていた過去がありました。 そんなわけでクライスラーを傘下に収めたフィ…

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MINI Coupeハンティング大作戦がモバイル広告大賞グランプリを受賞

昨年のモーターショーの雑感で触れたように、もはや単にモーターショーでプレミアをするだけでなく、それに合わせてリアル、バーチャル含めていろんな企画を連動させていくことで世間の話題を集めるという手法が使われ始めたんだな、という気がしていた。 その中でBMW MINIが「MINI Coupeハンティング大作戦」なるスマフォ用アプリをリリースしたのは非常におもしろい試みだと思っていた。 …

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テルマエ・ロマエのバカプロモーション

そんなわけで、明日は映画「テルマエ・ロマエ」の公開日でありまして。 正直言いますと、映画版のの出来に関しては事前に試写会に行った社内の女の子曰く、 「上戸彩がすべてをぶち壊している」 との評価でだいたいの想像がついてしまうわけですが、元々がバカバカしいコミック原作であるわけで、そこらへんを割り引いたバカ映画として楽しむのがよろしいのではないかと思います。 古代ロー…

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Know where you stand

"Know where you stand"  (あなたが今立っている場所について知ってください) 2005年にカンヌ広告祭でブロンズを受賞した作品だそうな。 初めて知った。 ベルリンの壁が崩壊した後、ドイツの街並みは大きく変わったというが、確かにこのように合成でもされなければこの場所がベルリンの壁のあった場所だと思いもしないだろう。 忘れて…

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