コピー機でやってはいけないこと

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ホリデーシーズンを前に何のネタかと思ったのだが。

コピー機修理担当者の告白--悪ふざけもほどほどに
 コピー機メーカーのキヤノンは、クリスマスシーズン中、事務用機器を丁寧に扱うよう訴えている。同社によると、祝い事が続くこの季節、修理依頼の電話が25%も増えるという。その理由は、おなじみの行為--「臀部(でんぶ)のコピー」という悪ふざけをする人が増えることにある。


日本ではあんまりおなじみではない気もするが、確かに悪ふざけとして顔面コピーをとって同僚の机の引き出しに入れるというイタズラぐらいならばやったことがある。
あとは、手のひらをコピーして、それをFAXで送って手相占いをやってもらおうと思ったが、これはイマイチよく見えないということでダメだった。

実際にどの程度やってる香具師がいるのかというと、こんな映像もあったりするので結構多いんだろう。


 西洋人の体格が「スーパーサイズ化している」ことも恐らく、こうした故障に影響を与えている。これに対応するため、キヤノンでは現在、ガラスを1mm厚くしているという。


嗚呼、涙ぐましきモノづくり魂。
想定外の使い方にまで対応するためにここまでしなければならないとは…
これも顧客対応の一環だと思うと、ジャンルは違えどおなじモノづくりに携わる者としては頭が下がる思いだ。

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コピー機の真の目的を曲解する
Excerpt:  昔、クイズダービーをやっていたころに一部で流行ったギャグに  「はらたいらさんに臀部!」 というものがあった。ちなみに実際、はらたいらさんに臀部を見せた人の話は聞いたことがない。ちなみに..
Weblog: アホ理系青年の主張~あれこれ情報収集分析隊~
Tracked: 2005-11-28 20:57