WiiFit放置の理由。【加筆済】
装着率に見る「Wii Fit」
みんな、現実と向き合うのがイヤなんだよww
真剣にヨガのポーズをやろうが、バランスを取ろうが、人間1日にそう簡単に痩せられるもんじゃない。
実質的にWiiFit以外に運動を何かしないと体重は落ちないわけで、そうするとWiiFitを毎日こなす意味というのも希薄になってきてしまう。
そして、減らないどころかちょっと食べたらすぐに体重が増えてしまう現実を毎日見せ付けられることに耐えられないんだよ。
だから、WiiFitの電源を入れなくなってしまう。
みんな知ってるんだよ。
ビリーズブートキャンプ並の運動をしないと、本当は痩せられないことを。
で、おいらはどうなのかって?
買ってから120日近く放置しっぱなしだったwww
でも、1ヶ月ぐらい前からほぼ毎日出勤前に体重を測るようにはなった。
トレーニングメニューをこなすことはほとんどないが、Wiiメニューから体重測定だけを記録に残すのは3分もあればできるので、出勤前のちょっとした時間で日課にできるからだ。
10日に1回ぐらいはスポーツクラブに通っているので、ガクンと落ちた体重が翌日食べ過ぎてすぐ元に戻る様を見ては自虐的にゆるい笑いを浮かべるのがクセになってしまった。
あぁ、わかってんだよ。
簡単には痩せられないんだ。
でも、水分をちょっと控えた日とか、半身浴を2時間やった日なんかは少しだけだが結果が出ている。
その少しだけに期待しつつ、今朝も一喜一憂するのだった。
こんな感じなので、世の数十万台の電源が入らないWiiFitをどうするかということを考えると、「いかに現実と向き合う勇気を持たせるか。」という部分に工夫が必要なんじゃないかと思われ。
このままだと一過性のブームで終わってしまう。
任天堂としても次の一手を考えているとは思うが、まずはこのWiiFitを稼動させるようにしないと次には繋がらないだろう。
これはもう、新機軸のCMとかで需要をもう一回掘り起こすなんていう工夫が必要なんじゃないかと思う。
それこそ、電源の入らないWiiFitが悲しんでるCMとか、使わなくなった人たちの言い分を延々と流す自虐的なCMとかね。
おもしろおかしくすれば、それはそれでウケるはずであり、そこから「しょうがねーな、もう一回やってみるか」という気持ちにつなげていくのが重要なんじゃないかと思うわけで。
こんなことを書きつつ、おいらもトレーニングメニューを再びプレイするための動機をけっこう真剣に探している。
どうもトレーニングまでやるモチベーションにはまだ繋がってないのよ。

この記事へのコメント