ガスト事変

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すかいらーく、「ガスト」改装を加速-高級実験店年内30店舗

 すかいらーくはファミリーレストラン「ガスト」のモデルチェンジを加速する。オープンキッチンタイプの内装で高品質メニューをそろえた実験店を年内に30店まで増やすほか、内装を白色に統一し、分煙パーテーションを設置するなど改装項目をパッケージ化した新リニューアルパッケージを同40店に導入する。秋口にはこれら店舗の成果を検証し、売り上げ増や費用対効果が認められれば06年度から全店に適用する方針だ。
 同社は年初、20億円を計画していたガストの既存店改装費用を5億円積み増し、総額25億円をモデルチェンジに投入。6月に川崎市内にオープンキッチンタイプの実験店を開店した。
 内外装やメニューのほか店員のユニホームも変更し、高級感を演出。開店後は売上高が20%増となるなど成果が見えたとして、出店数を増やす。一方、3月に導入を始めたリニューアルパッケージも通常の店舗改装に合わせ、導入数を増やしていく。


中高生と締め切りになっても原稿が書けないライターのオアシス、ファミレスのガストが苦戦しているという。何故だろう?
いつでも空いてて、飲み放題のドリンクバーがあって、とりあえず500円もあればずっと原稿下記に集中できる、うるさくはあるものの書斎のような感覚で使えるガスト。
こんなに居心地のいいファミレスはそれほどないというのに…ってそれがいけないのか。

マクドナルドと同じく客層のDQN化、ドリンクバーで数時間粘る客(っておいらもそうか)による回転率の悪さという外的要因と、メニューの魅力のなさ、何よりあんまりおいしくないという事実から客離れが進んでいたものと思われる。

ってことで、スカイラークGARDEN(系列の中では高級店)をいきなりガスト(最廉価店)にしてしまうといった店舗の節操ない改装でお馴染みのすかいらーくグループは、ガストのこの状況が面白くないらしく、思い切ったリニューアルを行うつもりのようだ。

おいらの御用達の店もなにやら看板の付け替え工事が行われていた。
月に2、3回程度の利用だが、メニューがほとんど固定化されており、食べたいと思うメニューがあんまりない。必然的にちょっと空腹を満たす程度の料理とドリンクバーという選択肢になることが多い。
リニューアルされたメニューを見る限りでは、久しぶりに行ってみようかなと思わせる内容ではある。
別においしいとかいうのは期待していない。
快適に原稿が書けて、ちょっと行き詰ったらコーヒーか紅茶が飲めればそれでいい。

ってことで、看板だけでなく、中身もリニューアルされていることに期待しています、などという事をサイゼリアで書いてるおいら。

まぁ、ドリンクバーにコーヒーか紅茶があれば別にどこでもいいのであった。

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