誤報ポータルなんてどうだ?

韓国のTVが捏造報道、「世界初、従業員10人の企業が電気自動車を商用化」

あんまし朝鮮ネタを煽って扱う気は無いのだが、こういうニュースを見て思うことをいくつか。
まず、韓国という国は、背伸びをし過ぎて引っ込みがつかなくなってるんだろうな、というのが一点。
また、韓国のメディアは昭和後期~バブル期の日本のマスメディアがそうだったように、いかにセンセーショナルなネタを提供するか、という事しか考えてないのではないかというのがもう一点だ。

ただ、韓国のそれは、対象が世界に向かっているからタチが悪い。
世界一とか、世界初とか、オリジナル(起源)ということにやたらとこだわる姿勢が、こうした誰にでもバレる嘘に繋がっていくんじゃないかと思われ。
ただ、仕事やプライベートで出会う韓国人というのは概ね誠実でいい人ばかりだという印象が片方ではある。
心の中でどう思っているかは知らないが、少なくともおいらの会って来た中で目の前で"ファビョる"人は見た事がない。
ってことは、感情的になって煽っているのは、実は韓国のメディアとか政治家だけなんじゃないのか?という仮説が最近おいらの中で強くなってきている。
そんな報道の姿勢に乗せられやすい韓国国民が未熟だと言えなくも無いが、、誰だって自国の技術や人が世界を相手に活躍しているのを見るのは気持ちのいいものだ。日本人だって多かれ少なかれ同じようなもんだし。
それが真実に基づくものであれば、応援する姿勢は大いに結構。
ただ、捏造や誤報だった場合に真摯に反省する姿勢も併せ持ってもらいたいものだ。

マンガ嫌韓流を読んで概ね同意だったものの、全面的に賛同しかねるのは、韓国人だっていろいろいるじゃん、っていうことだった。

電子製品と自動車については、韓国が世界に太刀打ちできると思っている、ある意味アイデンティティなんだろうが、あんまりメディアに踊らされずに事実をしっかり見極めて欲しい。
新技術なんてものは過去の蓄積から生まれてくるもので、天才のひらめきで実現するなんてことは100年に1度あるかないか、なんだから。


それにしても、声を大きく叫んだ者勝ちという誤報の構図はなんとかならんものかね?
センセーショナルな話題ほど、世界中に広がっていくがそれが誤報だった場合、訂正された内容がきちんと伝わっているか?
そう考えると、誤報を集めたポータルサイトなんていうものを作れば、すごくニーズがある気がする。
特に、ネットの発達で世界中でマスメディアに対する疑惑や不信感が芽生えている状況を考えると、ニュースサイトを補完する形で世界中の誤報と訂正を集めた誤報ポータル

誤報.com

なんて作ったらどうだ?と思ったら、ドメイン取られているから.netやら.jpあたりはまだ行けそうだな。
 
 

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