あっぱれ!筑波登山

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昨年の富士登山失敗(八合目でダウン)のリベンジに向けて、今年は何回かトレーニングも兼ねた登山をしてみようということになった。
で、手始めに筑波山に行ってきたですよ。
ここ最近は雨ばっかりだったが、奇跡的に晴れたのは日頃の行いの賜物か。

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9:00に筑波山神社を出発して、ケーブルカー沿いの御幸ヶ原コース約2kmを登って山頂駅、そこから男体山山頂へ。
続いて尾根伝いに女体山山頂へ向かい、白雲橋コースを使って下りてくるぜんぶで6時間程度の行程。

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新緑の間から差し込む木漏れ日の中を歩くのはいいもんだ。
この時期、気温は10℃前後なので、汗ばみつつも心地よい気候なのがありがたい。

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▲足場悪く前日の雨でぬかるんでやがった

とはいいつつも、御幸ヶ原コースの勾配がけっこうキツくしかも足場が結構悪いので比較的ゆっくりとしたペースで登ることになった。
山頂駅までの標準的な所要時間は90分とのことだったが、約2時間での到着となった。
山頂駅から男体山頂上は歩いて15分程度なのでここから先は大したことはない。

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山頂駅の近辺ではなつかしのガマの油売りを実演していた。
筑波山の名物だったね、そういえば。

女体山に向かう尾根伝いの道には、ちょうどカタクリの花まつりが開かれ、遊歩道にはかわいらしく花開くカタクリの花がいっぱい咲いていた。
さて、こんな時にこデジタル一眼レフの登場ですよ。
ってことでポチってみた。

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カタクリの花は下を向いて咲くので、ファインダー覗けないからピントも構図も当てずっぽうになってもうた。
いっぱい取った割に使えるのはこの一枚ぐらい。
まぁ、もうちょっと練習しますよ。

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女体山頂は狭い岩に乗り上げれば絶景が広がっている。
写真は霞ヶ浦方面をポチったものだが、ガスってなければ結構遠くまで見渡せるはずだ。
今日はパラグライダーがいっぱい飛んでおり、こちらまでふわふわと気持ちよさそうに飛んでるのを見るとおいらもやりたくなってしまった。

下山は白雲橋コース約2.8km、90分程度とのことだったが、これがまた足場が悪い。
いきなり山頂から岩場の間を降りていかねばならず、結構ひざと足首に疲労が溜まる。
グキってやりやすいんだよねぇ、こういうのって。

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なかなかペースも上がらずもたもたと降りてきたら、やはり2時間近く掛かったことを考えると、案内に出ている標準時間の2割増しぐらいが実際に掛かる時間だと考えておけば良さそうだ。

合計して約6km近く歩いたことになるが、富士山のトライを考えるとこれでも2/5程度の距離しか歩いていない。
うーん…疲労感はそれほど強くはなかったものの、もう少しいろんなところを登って耐性を着けておかないと、モチベーションの部分がまだまだ足りない、そんな気がしたですよ。

それにしても今回で3回目(登山は初めて)の筑波山であったが、一度もスカっと晴れ渡った日に巡り合っていないのはどうしたことか。
山頂からの絶景を楽しめるまで何回でも来てやる。
アプローチの仕方でいろいろと楽しめる山であることが幸いである。
  
  



この記事へのコメント

  • 凡人

    自分は元県民のくせに小学6年のときに登山したっきりですけど、結構足元がでこぼこしてて、やはり下りで疲れた記憶があります。
    回転展望台つきレストランってまだ回転してましたか?
    2008年04月14日 19:49
  • 海鮮丼太郎

    まだゆるーりと回ってましたよw
    2008年04月14日 20:15

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