その金額はいったい何なのだ?

 
 
突然ですが、2月に海外に行くことになりました。
えぇ、いわゆるひとつの新婚旅行ってやつです。
新婚旅行とは名ばかりの、9日間で総走行距離3000マイル(約5000km)の国立公園巡り強行ツアーなんですけど。

サンフランシスコから入って、ヨセミテ → グランドキャニオン → モニュメントバレー → アーチーズ → ホワイトサンズ → カールスバッド と国立公園をハシゴして、最後はテキサス州のコーパスクリスティという街が終点。
普通ならそんなルート考えないだろ、というコースを組んでみました。
雪の影響があるのは百も承知。
しかし、この時期に行かないと次はいつチャンスがあるかわからないので、無理してでも行くのです。

で。さっそくですがチケットの手配をしたんですな。
サンフランシスコ ⇔ 成田 の国際便と、コーパスクリスティからサンフランシスコへの帰りの国内便。
ある程度金額が張ってしまうのは覚悟していたが、航空券だけ見れば思いのほか安かった。

サンフランシスコ ⇔ 成田 (UA838/UA853) 46,000円
コーパスクリスティ → サンフランシスコ (CO5659/378) 35,000円

8万円で往復できれば十分安い。
航空券だけの金額を見て、そう思った時期が俺にもありました。

これとは別に諸費用が掛かるのは知っていたが、昨今の原油高騰により燃油サーチャージなる費用が別途加算されることになるのだが、その金額を見てびっくり。

3,4000円也



なんですか、これ??
航空券に匹敵するような燃料費っていったいなんなのよ…

航空券の相場は以前と比べてそれほど大きく変わっていない。
しかし、別途これだけの料金を取られるぐらいだったらいっそのこと航空券に含んでおけよ。
やり方が悪どい。呼び込みの声につられてキャバクラいったらボトル分追加でふんだくられた様で、非常に気分が悪い。

その他にも原油高等の影響は旅の予定を組む上でさまざまな形で影響してくることを、まだおいらは知らなかった。
っていうか、先の話だから本当に知らないんだけどね。
  


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