大東京トイボックス2巻発売

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話がどんどんデカくなる、大東京トイボックス第2巻が発売されますた。
正直、月刊コミック誌を追いかけるなんてことは結構大変で、こうして単行本化されてやっとその存在に気がつく、なんていう社会人は結構多いと思われ。

講談社で連載されていた前作『東京トイボックス』も、装丁を変えて新たに幻冬舎より発売になったとのことで。
(講談社版にあった遠藤さんの帯のコピーはどうなったんだろう?)
作者のBLOG読んでると、なんか講談社版は増刷がぜんぜん掛からず、おいらが10冊購入した1巻なんかはオークションで結構な値段が付いていたんだとか。
講談社のコミックって、結構そういうのあるよなぁ…
この件に限らず、出版社変わって再販が掛かるっていうのは、そういう背景があるのかもしれないね。
電子コミックにすれば、在庫切れを気にせず展開できるので、せっかくだからうちで電子書籍化しませんか?w>うめセンセ

で、大東京トイボックスになって、新たなキャラも加わりよりゲーム制作の現場が語られるようになってきた。
努力と根性みたいなおいらの嫌いな要素も含まれていたりはするが、所々で顔を見せる“魂の共有”みたいな表現にゾクゾクっとしつつ、続きが非常に楽しみであったりする。
また、ドルアーガに続いてゼビウスを伏線として持ってくるあたり、かなりの覚悟があるものと思われる。

いつの間にやらスペック重視の次世代機が悪者にされる風潮があるわけだが、悪いのは次世代機じゃない。
そのスペックを使って、どんなおもしろい事ができるのか?消費者はそこにしか興味がない。
マンガの世界で、その答えをどのように提示するのか。
2巻の終盤からの展開から、それを導き出すのは結構大変だぞ、と思いつつ続刊を待つ。

あ、連載は追っかけないから知らないよ。
だって、おいらの行く店に置いてないんだもん。月刊コミックバーズなんて。
 


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