おとといの日記の続き。
とりあえず買うものは決めた。
仕事の都合上、そんなに離れた店に買いに行くわけにもいかないので、近所のキムラヤに行った。
しかしなんとびっくり、在庫がもう無いという。
昨日までは在庫があったのだが、ラスト一台だったそうな。
そういうことは先に言え。
ってことで、W54TおよびW52H、夏モデルということで発売から2ヶ月も経っていないのに販売終了状態のようだ。
相変わらず少量生産、追加なしっていう状況は変わらんようだが、それで開発費の元は取れてるんだろうか??
しょうがないのでどこか在庫してる店はないかと価格.comを覗いてみると、W54Tっていうのは全ケータイの中でトップ3に入る人気だったのね。
全部入りっていうコンセプトは結構ウケる要素があるわけだ。
ただ、クチコミを眺めていて唸ってしまった。
これってひょっとして地雷ケータイかもしれんな。
一番引っかかったのがバッテリーの持ちの悪さ。
ほぼすべての人が持ちが悪いことを指摘しているというのは、丸一日持たないということがウソではないということを意味してるんだろう。
W41Hは結構バッテリーが持つ方だったので、今より使い勝手が悪くなってはたまらない。
この時点で戦意喪失、W52Hも在庫がほとんどの店で残っていないこともあり、買い替え計画はあえなく断念することになった。
デジタルラジオは…必要になったらどこかで借りてくることにしよう。
さて、こうして考えると、各機能のスペックアップという欲求はあるものの、デジカメ、ワンセグ、EZウェブ、メール、電話と、一通りの欲求を満たせてしまう状態になった。
W41Hを1年半も使い続けているのは、これらの機能で満足して、買い買えるほどの不満がないということだったりするわけで、現状何か買い買える欲求が沸くとしたら、デザイン的に優れたケータイが出てくるぐらいしか可能性がない気がしてきた。
(今回は突発的にデジタルラジオが聴きたくて買い替えを検討したが、欲しい機能はそれぐらい。)
auの好調が伝えられることも多いが、サービス面では何か画期的なことが始まったわけではないし、ドコモにはニコニコ動画やGoogleMapのサポートといった魅力があるもののauでは通信料制限のために使えないといったデメリットも目立つようになってきた。
オープンアプリもなかなか普及しないみたいだし、コンテンツでビジネスをやってるおいらとしては、ぼちぼちドコモに戻る時期が来たような気がしないでもない。
おいらみたいな天邪鬼は少ないと思うけど、ケータイを買い買えるための動機のハードルってどんどん高くなってる気がするから、各メーカーさんは大変だね。
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