

それにしても、大盛況のイベントでしたな。
今夜のオープン ギートステイト。
おかげさまで、緊張しまくり、何しゃべったかあんまり覚えてないですが、とりあえずFOMAのユーザが少ないことはわかりますた。
壇上でも話したけど、ギートステイトの魅力っつうのは、東&桜坂先生が構築した世界観とストーリーに、自分なりの解釈を加えて遊ぶことの出来る、妄想エンターテインメントでもあると思うんですね。
おいらたちが現在取り組んでる音声ドラマも、プロットを両先生が考えてくれたということはあるにしても、ギートステイトという舞台を使った妄想の産物でもある気がするわけです。
考え方のヒントを出してもらうことで、それぞれが2045年のいろんなことを考えることができる。
たとえば、2045年のロックはどんなメッセージを発してるんだろう?なんてことをおいらは考えたりします。
90年代はケータイなどないからこそどうやって連絡を取り合うのか、そのプロセスこそが恋愛だった。
しかし、ケータイの普及により、一部で制限はあるものの、いつでもどこでも繋がっている感覚が生まれ、電話を掛けても君は出ない的もどかしさなんてものは、歌詞の中から姿を消したわけです。
コミュニケーションデバイスの発達で、恋愛の様相もすっかり様変わりしたわけですな。
たった10年そこらでここまで激変する状況において、これから先の2045年のロックンロールは、何を訴えているんだろうか?なんてことをあれこれ考えると、なんか楽しいわけです。
そういう広がりの可能性を秘めたギートステイトを、会場に来た人も個々人で妄想して何か新しい世界を見せてくれたりすると楽しそうな気がする。
夏コミなんかで二次創作モノが出てくるとホントおもしろいんじゃないかと思うわけです。
そんなわけで、可能性のひとつとしてアンソロジー形式のドラマ化。
沢城みゆきさんも、何がなにやら状態ではありましたが、出て楽しかったと思ってもらえるような作品になるといいですね、って人事かよ。
ってことで、東先生&桜坂先生を始めとして、皆様お疲れ様でした。
ロフトプラスワンのステージに立つのって、結構楽しいもんですねww
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