こんなのも、いいもんだ。
最近よく実家に帰るのだが、移動手段は小回りが利いて燃費のいいスマートで移動することが多い。
2名乗車で問題ないし、荷物も折り畳み自転車2台分のスペースがあるので、大抵のものは入ってしまうからだ。
片道30km程度の移動は、スマートのシティコミューターとしての利点が最大限に活かせるので、プジョーとは違った楽しみがあっていい感じだ。
で、昨日も実家に戻ったのだが、親父がケータイを買い換えるというので、隣に乗せて近所のヤマダ電機まで行ってきた。
最初はこんな小さなボディに2人も乗れるのか?と怪訝な目で見ていたが、実は乗ってみると中は意外に広い。
おいらの体格でも圧迫感を感じないというのは、2,540mmの全長を2名乗車に割り切り、エンジンをリアに配置するというパッケージングの妙につきるわけだ。
「なんだ思ったより広いな」
国産のセダンを乗り継いできた親父にとって、異質な乗り物であるスマートも、『実用車としてこういうのもいいかもな』なんて大いに興味が沸いた模様。
惜しまれるのが、現行型はもう生産中止で、メンテナンス体制のリスクが付いて廻ることかね。
新型が出たら、とりあえずディーラーに連れて行ってみるか。
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