竹岡圭さんを使って3月から情報をリークしていましたので特に驚くことではありませんが、とにかくプジョーさんもようやくクリーンディーゼル車を国内導入しますよ、というお話です。
昨日VWの迷走についてエントリーを書きましたが、VWのクリーンディーゼルはDセグメントのパサートから始まりますので、Cセグメントのゴルフはe-GOLFの投入を延期すると発表した以外は今のところ動きがありません。
攻めるべきタイミングであります。
奇しくも今年は東京モーターショーの開催がありますので、そこで華々しく発表すれば自動車メディアだけでなく一般メディアにも広く取り上げられることが期待できますので、タイミングとしてはベストと言えるのではないでしょうか。
VWの敵失をチャンスに変えましょう。
クリーンディーゼル仕様はガソリンエンジン+30~40万程度の価格アップあたりが一般的ではありますが、308GTでの導入となるとグレード体系を含めてここは慎重にかつ大胆に展開して頂きたいものです。
BMW、メルセデスなどに続き、先日ボルボが主要5車種へのクリーンディーゼル投入で話題を作りました。
逆に言うと、単にクリーンディーゼルである、というだけではインパクトに欠けます。
そこにどのような+αの付加価値を付けられるか。
今後のプジョーのイメージを決める重要な機会になりますので、ガッカリさせることのない発表を期待しております。
ところで、DSの方のリークはまだですかね?
この記事へのコメント
ディーゼル太郎
しの。
日本でもマツダのディーゼルが売れ出して、平均車速が低い使い方におけるDPF再生やそれに起因するエンジンオイル関係のトラブルも散見されます。DPF再生を促す酸化セリウム系の添加剤を使うPSAのシステムは、市街地走行や寒冷時には明らかな効果があり日本でもアドバンテージを築けるのではないかと期待しています。