■Day6
プジョー勢は、ステファン・ペテランセル(プジョー2008DKR)がステージ5位を獲得し、総合順位は9番手へ浮上した。一方、チームメイトのカルロス・サインツはトラブルに見舞わてしまう。
プジョーによると、サインツが砂埃のなかバギーを追走していたところ、なにかに衝突し、衝撃でクルマが5回転したとのこと。幸いドライバーとコ・ドライバーは無事だったが、クルマのダメージが酷くリタイアを余儀なくされた。
プジョーの3人目のドライバー、シリル・デプレにもトラブルが発生し、ステージ64km地点でストップ。マシンの修復に2時間近くかかり、ステージ77位でフィニッシュした。
■Day7
前日、カルロス・サインツ(プジョー2008DKR)がリタイアしたプジョー勢は、この日も不運に見舞われてしまう。プジョー勢トップだったステファン・ペテランセルにステージ143km付近でメカニカルトラブルが発生。なんとかゴールまで辿り着いたものの30分以上をロス。総合順位はトップから約1時間50分遅れの総合10番手まで転落してしまった。チームメイトのシリル・デプレもタイムをロスし13時間遅れの総合47位となっている。
プジョーの記事において「不運」とか「苦戦」の枕詞が似合う季節になってまいりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
まぁね、そういうこともあるわけですよ。
あとはもう願うのは、せめて完走して取れるだけのデータを取って次につなげてくださいよ、ってことでありますよ。
プライベーターに負けても泣くんじゃないよ。
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