多摩川を北上してどこまで行けるか?選手権

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下ってみたら、上ってみたくなるのが人間だ。
ってことで、多摩川を河口に向かってサイクリングした後は、今度は上流にどこまで行けるのかチャレンジしてみることにした。
天気は快晴。風は強いもののサイクリング日和ではある。
さて、どこまで行けるかな?

ってことで、二子玉川を起点として多摩川を上流に向かって走ってみる。

多摩川河川敷に沿ってサイクリングコースが整備されているが、神奈川県側を気持ちよく走ってたら、途中でコースがなくなってしまいましたよ?
しょうがないので途中から東京側のコースを北上してみた。

本当なら奥多摩までたどり着きたいところではあるが、昼ごろからスタートしたので、片道2時間ぐらいで行ける所まで行ってみたら、府中本町に到達した。
途中昼飯食ったりしたので本当はもっと距離を伸ばせたはずだが、だいたい25kmぐらいは走ったので良しとする。

帰りは東京側をひたすら南下してきたのだが、途中で妙な感触をタイヤに感じた。
おめでとう。画びょうがタイヤに刺さってますよ。

空気入れは持ってきているのになぜかパンク修理キットがないため、やむを得ず近場の自転車屋を探す。
自転車屋ってもんは、川岸もしくは交錯する幹線道路沿いにあったりするもんだ。
ってことで鋭い勘で一発でお店発見、ロスタイム10分。

しかし、このご時世で画びょうがその辺に転がってるということは普通考えられんよな。
学校でも、職場でも、画びょうを使うケースなんていうのはほとんどない。
ってことは、サイクリングコースにわざとばら撒いたバカがいるってことだ。

つまらんことをするヤツがいるもんだ。
 
今度からはきちんとパンク修理キット持参でサイクリングをしようと肝に銘じたのだった。

そんなこんなで往復50km。所要時間5時間を掛けてのサイクリング。
これだけ運動して、体重が500gも減らないのはいったいどういうことだ!?

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