プジョー世田谷店がなんかおかしい(4)



その後の顛末も書いておかないと不公平なので、エントリーとして上げておきます。

前回のエントリーを書いたあとすぐに世田谷SP(サービスポイント)の方から連絡をいただきました。
このBLOGのエントリーを読まれたからかどうかは定かではありません。
(あの3つのエントリーは突出してアクセス数が多かったのは事実です)

で、問題点を改めておさらいしておきますと…

問題が起こっていたのはリアゲートの被追突による板金塗装個所と、右フロントバンパーの修理塗装個所が、経年に伴い塗装の下からサビのようなものが浮き出してくるというものでした。
(厳密にはフロントバンパーは樹脂ですのでサビではないのですが)

で、原因としては塗装の際の下地処理をきちんとやらなかったため、内部が酸化を起こしてこのような状態になってしまった可能性が高いとのことでした。

実はこの以前に、同様に当て逃げされて板金塗装した右リアドアも、数年前に同じような症状が出たため再塗装をやりなおしてもらっています。

塗装から年数が経っているとはいえ、当方としては修理が不完全だったことにより発生した症状については、当然やり直してもらうのが筋だと考えておりましたが、世田谷店の方では預かり案件として対応が決定するまで時間を要したようです。

どうなんでしょう、コレ?

で、「結論としては今回限りの特別対応として、再塗装する」というお話となりました。

今回限りの特別対応の意味がよくわかりませんが、さすがに再発する可能性も低いだろうことと、そこまで長く307swに乗り続けることも無いだろうということから、提示された条件にて再塗装をしていただくこととしました。

ボディ全体はガラスコーティングをしているので、再塗装でガラスコーティングはどうなるか確認してみたものの、さすがにそれは勘弁して欲しいとのこと。
(上記した右リア再塗装の際はガラスコーティングも含めてのやり直しだったのですが…)

まぁここでゴネてもしょうがありませんのでそれは承諾ということで、代車を用意してもらって307swを預けました。

これが7月18日のお話です。

2週間ほど預けて、8月1日に翌日代車を別の人が使う予定があるとのことで夜遅くに自宅まで持ってきてもらい、代車と引き換えに再塗装の済んだ307swを引き取りました。

再塗装に関しては徹底的にやり直しをしてもらっており、色見の違いもほぼわからず、ガラスコーティングしてある面との違いが若干目立つものの、仕上がりは非常に丁寧なものでありました。

ですので、リカバリーとしての対応は非常に良かったという感想をここに明言しておきます。
なんでこんなに時間が掛かったのかは謎ですが。

前回も書きましたが、プジョー世田谷SPでは板金修理は近所にある太一自動車に外注しておりまして、そもそもの施工ミスはこちらの会社がやらかしたということになるわけですが、今回の再塗装も太一自動車さんが施行しておりました。

なんでわかるかって?
ナビの履歴があったからさ。


さて、ミスに対するリカバリー対応という意味ではしっかりしているという感想でありました。
そもそもミスがなければそれが一番、というか当然なんですが。


ぼちぼち世田谷ショウルームの方にも遊びに行って件の話を聞いてみようかと思いましたが、ショウルームの公式ページのどこにも夏季休業の案内が見当たりませんでした。
(トップページにもスタッフブログにも最新情報にも見つかりませんでした)

全日程で営業していたにしてはメールの返事もない(系列のシトロエン世田谷)ということもあって、たぶん休んでたんじゃないの?と思いますが、こんなことではてさてこの先どうなりますやら。



プジョー世田谷店がなんかおかしい(1)
プジョー世田谷店がなんかおかしい(2)
プジョー世田谷店がなんかおかしい(3)
プジョー世田谷店がなんかおかしい(4)

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