ウヨッカーです。
サヨッカーです。
マンナッカーです。
我ら3人、はるかメカ次元より参りました。
ということで、赤旗の投書欄に乗りそうではありますが、ネーミング以外にあまり思想的な意味は感じられない素敵なキャラクターでお届けする冒険活劇ロボットアニメ『ゴールドライタン』であります。
わざわざ金払ってDVD買うのもナンですし、
レンタルしてくるのも手間ですし、
テレビで再放送やってたとしてもわざわざ録画して観るほどでもありませんし…
ただ、いつでも好きな時に観られるんだったら、話のタネとして押さえておきたい。
そんな不思議な
微妙 魅力のある作品というのがあったりします。
で、あるんですよ、そんな作品を頼める環境が。
ってことでドコモが自社端末向けにサービス展開していたVOD(Video On Demand)サービスであるところの「
dビデオ」 が、4月1日よりキャリアフリーになります。
キャリアフリーということは、ドコモでもKDDIでもソフトバンクでも、クレジットカードがあればPCだけしか持ってない人でも利用が可能になるわけです。
なんでドコモが自社向けサービスを他社に開放するのか?というと、自社端末の利用者以外の人にも使ってもらうことで、サービスの収益性を上げようという魂胆だったりするわけです。
ですので、再生環境もAndroidスマートフォン、iPhone、各種タブレット、PC、(条件付きながら)テレビまで広範囲に及びます。
ストリーミングサービスになりますので、画質に関しては回線状況によって3種類から選べますが、一部HDコンテンツがあるものの高画質を売りにするサービスではない点には注意が必要です。
しかし、
月額540円(8%税込)で8000本近くが見放題でいつでも視聴できる環境は、他のVODサービスと比べてもかなりコストパフォーマンスが高いと思われます。
当方もiPhone5s購入時にdビデオに加入して視聴していましたが、次々と作品を消化してもまだし足りないほどでありました。
そんな中で発見したのが上記のゴールドライタンでありまして、この手の微妙な作品を発掘した時の喜びというのは、なかなか得られない経験であります。
いやー、当時完全にスルーしてたので、こんないい味出した作品だとは思ってもみませんでした。
この手のちょっと懐かしい作品や微妙な作品がラインナップされているのが「dビデオ」サービスになります。
それに対してアニメ大好きな人向けには別途「
dアニメストア」というサービスも用意されております。
こちらは
月額432円(8%税込)で500タイトル以上が見放題というサービスでありまして、どちらかというとマニア向けなラインナップとなっております。
両方加入しても月額972円なので、「
Hulu」あたりといい勝負ですね。
今後VODによるこうした定額見放題サービスの充実すると、タイムテーブルに縛られる民放地上波テレビ、そして有料CS(スカパーなど)は苦戦を強いられることになっていくのかもしれません。
放映されるのを待つのと、観たい時に観られる利便性を秤にかけてば、どちらが魅力的かは言うまでもありませんので。
しかも、VODサービスはスカパーなどと違って専用のチューナーやアンテナを設置しなくても、手元のスマートフォンやPCで観ることができるわけです。
その分、気軽に契約できて、飽きたら気軽に解約できます。
そんなわけで、
人間の時間は有限であり、その可処分時間の奪い合いはさらに激しさを増すわけですが、そのキモとなるのはコンテンツラインナップの充実度なってくるわけですが、そういうところまで見越して作品作りができているでしょうかね?
要は二次利用(再販によるロングテールの収益確保)に耐えうる作品か否か?という話ですが、映画はまだしも一度放映されたら二度と話題にもならないクソドラマやクソアニメを作ってるようなテレビ局や制作会社は今後さらに厳しくなるでしょうね。
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猫かつお