けっこうなアクセス数があったので気にされている人も多いようであります。
旧宮前店のWEBも表記が差し替わっております。
シトロエン宮前は2014年3月末日を持ちましてあのー、もうとっくに店はなくなってるんですけど、一応は3月末までやってることになってるんですかね?何ですかこのgdgdな感じは…?
閉店いたします。
皆さまにはご愛顧いただきましてありがとうございました。
なお、アフターサービスにつきましては、
2014年4月1日よりシトロエン横浜青葉サービスポイントにて承ります。
シトロエン横浜青葉サービスポイント
住所 〒225-0014 神奈川県横浜市青葉区荏田西5-18-10
TEL 045-911-7632
営業時間 9:00-19:00
定休日 水曜日
そう、現プジョー横浜青葉店のある場所なんですね。
(1)プジョー横浜青葉とは別にシトロエン横浜青葉を新設するのか?
(2)プジョー横浜青葉をやめてシトロエン横浜青葉に鞍替えするのか?近くにプジョーとシトロエンの店があるのは何かと都合がいいですからね。
それにはかなりのお金とマンパワーが必要となるわけで、それだけの力を入れても商品力が劣っていれば上記のように閉店という残念な結果を招くだけです。
両ブランドを扱う店というのは、最近のCI戦略からすると地方ならともかく都市部の店では考えにくく、昨今のプジョーの状況を考えるとちょっと不安になります。
上記のGSTがプジョーをやめてシトロエン横浜都筑に鞍替えオープンしたことで、その代わりにサンオータスという別の会社がフォード店からプジョー店に業態転換したお店となります。
そのため歴史も浅く、ここでもし(2)のケースでシトロエン店にさらに鞍替えするとなると、
はたして真相はいかに?近々散歩がてら話を聞きに行って来よう。
アルファロメオは販売がガタガタですが、フィアットブランドが好調なため、この併売戦略でなんとか国内市場を維持できています。
すでに2008年にはそれぞれ別に運営されていたプジョーとシトロエンの国内法人を統合してたりします。
CIにかかる費用でモメて販売店に逃げられるぐらいだったら、両ブランド併売店にして経営をコンパクトにして生き残り策を考えた方がよほど現実的な気がしないでもありません。
まぁ、両ブランドは同じ資本という以外、オーナーの質も違ったりするので心理的な反発はあるかもしれませんが、商売できてなんぼの世界ですから、販売台数が伸ばせない事態が3年も続くようであれば、一考した方がよろしいのではないかと思いましたとさ。
この記事へのコメント
Mr.T
海鮮丼太郎
日本法人はプジョーとシトロエンで経営統合をすでにしていますが、販売に関してはあくまで別々の事業として展開しています。
また、販売代理店契約もそれぞれのブランドの契約条件でやっているので、現状ではなかなか難しいんでしょうね。
VWの店でアウディを見せてくれと言っても対応してもらえないのと同じですね。
それと、ディーラーの経営会社が上記の例に挙げたGSTのようにプジョーもシトロエンも販売店を経営しているところであれば店感融通は利くのですが、お近くのプジョー店とシトロエン店の経営会社が異なれば、客を取られる事になるのでやりたがらないでしょう。
GSTはおもしろい会社で、プジョー店でフィアットパンダのお客さんの納車式をやってました。
あそこはフィアット店も運営しているので、プジョーからフィアットに乗り換えたお客さんでもいたのでしょう。
つまりは、ディーラーを運営している経営母体によってその辺の事情は変わってくるということですかね。