IRに必要なのはイマジネーション

  
企業がWebで情報を気軽に発信できるようになったことで、アイディア次第で企業の魅力を最大限に伝えることが可能となった世の中。
そんな中でIRはどうあるべきか?

激変する市場においてどのようなポジションを獲得しているのか、またどこを目指すのか。
ラインナップのひとつひとつが、事業紹介の一語一句がその説明の役割を果たすことになる。
見る側にどう伝わるのか?ということを想定して情報を並べることが、IRのセンスというものだろう。

いつも順風満帆な企業などありはしない。
だからこそ、不安が広がっている時にはそれを払拭するような情報を積極的に開示することが必要なんじゃないかと。
例えば2004年から更新されない事例コーナーや、ジャンル分けもせずに漫然と並べられているラインナップから、どういった戦略を以って市場を攻めていくのかが伝わりにくい。

それって損な事じゃないのか?

BLOGがあるんだから、それを活用して情報提供するってアイディアがなぜ出てこない?

仏像作って魂込めず。
そんなことでは数多の競合に打ち勝つことはできないのではないか?

良くも悪くもIR次第。
必要なのはイマジネーションですよ。
  
 

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