新型208に続いて2008のデリバリーも開始されるわけですが、新型車が少ない状況にあってこうも立て続けに投入して大丈夫なんでしょうか?という疑問は置いといて。
すでにプレスリリースされているとおり、久しぶりの純粋な新型車となる2008については、発売日が2月15日に決定したそうです。
とはいえ、ディーラーには一月下旬にはデリバリーされることになり、試乗車なども充実させる方針とのこと。
パワートレインについては新型208と同じく1.2L3気筒エンジン+5速ETGということですが、意外と車重も軽い(1140kg)ため18.5km/Lという魅力的な燃費を実現してきました。
既報のとおり、
2008 Premium
2,400,000円
2008 Cielo
2,700,000円
という価格設定でありますが、
ボディカラーによってはペイントが追加料金になるということなのでもう少し高くなるわけです。
このあたり、ディーラーの営業マン曰く、
「パノラミックルーフ付きで250万ぐらいで出てくると思った」
とのことで、
想定したより高いという印象なんだそうです。
直接バッティングすることは少ないですが、年末にVWの
新型Golf Variantが269万円~というインパクトのある価格を打ち出してきたので、それを見ると確かに割高感は否めません。
あちらはひとつ上のCセグメントでワゴンボディということで、車格ではバッティングしないんですが。
それよりも、ホンダから発売されたVEZELの方が気になるところでしょうね。
フィットベースとはいえ世界戦略車として臆面もなくシトロエンのDS4をパク…じゃなくてインスパイアしての登場だけに、最近のホンダ車にしては珍しくデザインの破綻が少ないという点でも注目です。
この記事へのコメント