今年を象徴するような結婚記念日

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人生ジェットコースターとは言うものの、今年は特にいろんなことが起こりすぎた。

そんな一年を振り返るこの日は6回目の結婚記念日ということで、当方の闘病生活とそれを支えてくれた嫁をねぎらうために駅の近くの隠れ家的イタリアンのお店でディナーとしゃれ込んだ。

21時頃帰ってきて宅配ボックスを確認したら、本日到着指定の荷物が届いていない。

出かける寸前に配達のベルが鳴ったのはわかっていたので、一度荷物を持ってきたのは間違いないはずだ。

不思議に思って郵便受けを見ると不在票が入っていた。

「荷物持ってきたけど、いないから持ち帰ったよーん」

おいこら、ちょっと待て。
何のための宅配ボックスだ!

慌てて不在票に書いてある配達者に電話を入れる。
電話に出たので理由を問い質すと、

「花だったので持ち帰りました」

待て待て待て待て待て。
なんだその理由は。
花を指定日に届けるのがどういう意味かわからんわけがなかろう?

ってことで、怒りを押し殺しつつ、なんとか今日中に再配達をしてもらえないか頼んでみた。

本来であれば再配達の時間外ではあるものの、これから持っていくという。
20分ほどして佐川の配達員が荷物を持ってきてくれた。

時間外にも関わらず配達をしてくれたことには感謝しているので、特にこれ以上責めることもなくお礼を言って荷物を受け取った。

小さなフラワーアレンジメントではあるものの、こういうのは気持ちの問題なのでなんとかこの日に届いて良かった。


そんなわけで、花の配達までアクシデント続きの本年は、いろんな意味で忘れ難い一年として記憶に残るんじゃないかと思われ。
 

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