11月にiPhone4Sの2年縛り更新の月を迎えるので、いよいよiPhone5s計画スタート。
現在使っているのが au なので、機種変更かMNPでドコモへ行くという選択肢があるわけですが、乗り換えて2年間使った場合の費用をきちんと計算していなかったので調べてみました。
まる一日かけて。
まる一日かけて。
ドコモが9月20日の発売日になって本体価格とサポート価格の変更を行ったため、9月20日以前に書かれた料金プランの記事やブログはどれも役に立ちません。
まったく、使えない奴らだ…
細かいプランとか割引とかを書き出すとキリがないので、要点だけまとめるとこうなりました。
【au iPhone4sをそのまま継続】
24ヶ月の端末月々割引&パケット定額割引終了に伴い、月額費用が上昇。
月額 4,117円
↓
月額 6,738円
2年間そのまま継続利用したと仮定すると、
161,708円
となり、62,899円も高くなります。
【au iPhone5sへ機種変更】
本体価格はKDDIから1万円引きのクーポンが付くものの、月額費用が若干上がります。
月額 4,509円
2年間継続して利用すると、
108,209円
となります。
これにiPhone5s本体価格からクーポンを適用した額(78,200円)を加えると、2年間の維持コストは
186,409円
となります。
【ドコモ iPhone5sへMNP】
他社からのMNPの条件に加えて、当方の場合すでに従来型ケータイでドコモに1回線あるので、プラスiPhone割という若干の割引が受けられます。
13ヶ月間のみ割引といった制度もあるのでざっくり1年単位で計算するとこんな感じです。
月額(1年目) 2,313円
月額(2年目) 3,618円
これに本体価格からビックカメラ店頭の2万円キャッシュバックを差し引くと、69,720円となり、2年間の維持コストは
140,587円
となります。
事務手数料などは含めていませんが、こうして見るとauのiPhone4Sをそのまま2年間継続する料金以下でiPhone5sに乗り換えることができる計算になります。
どのキャリアもそうですがMNPを優遇するあまり、継続利用や機種変更のユーザに対する不公平感がハンパありません。
そんなわけで今回はドコモのMNPにしようと思いますが、その次はドコモからまた au に戻ると思います。
その方が得なら、そうしない理由がありませんので。
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