商品の人気ランキングは目にするが、本当にその商品を手に入れたことに満足できているか?という観点から重要になるのがアフターサービス満足度調査なわけであります。
そんなわけで日経BPが毎年大規模で実施する企業のアフターサービスランキング調査の結果が発表になりました。
いつもは7月下旬に発表されるのですが、今年は8月にズレ込みました。
日経ビジネスは基本的に定期購読なので、店頭では一部店舗でしか販売しておらず入手に手間取りました。
まぁそんなことはどうでもいいのですが。
ってことで詳細は改めてエントリーに上げますが、今年も気になるワースト企業はどこかというと、2年連続でBMWさんがぶっちぎりで獲得となりました。

長らくプジョーさんが不動の最下位を維持しておりましたが、昨年にBMWが王者となってから今年も安定の最下位であります。
クリーンディーゼル、ハイブリッド、低燃費ガソリンエンジンとまんべんなくパワートレインを用意し、車種も豊富で勢いがあるはずのBMWが何故アフターサービスの満足度が低いのか?
今年は昨年に比べると満足度指数も再購入意向も若干の改善を見せてはいるものの、それでもまだ最下位というのは困ったものです。
いったい現場では何が起こってるんでしょうか?
ベストは7年連続でレクサスが獲得しています。
2位を大きく引き離しているのは間違いないのですが、前年に比べると満足度も再購入意向もポイントを落としております。
高級車ブランドとしての認知は広がってきておりますが、その分顧客の要望も多様になってきているのかもしれません。
その他、昨年は規定のサンプルが集まらず参考扱いになっていたボルボが復活して4位に。
プジョーさんは参考値ながら満足度指数が60.0とランキングに入っていれば2位だったのに、というサプライズがありました。
他にもトピックになりそうな話題の多いランキングになっております。
今まとめてますので、しばしお待ちください。
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