
UFO情報をネットで公開 仏国立宇宙研究センター
フランス国立宇宙研究センター(CNES)が、過去30年間にわたって収集した未確認飛行物体(UFO)情報のアーカイブをインターネットで公開すると発表した。
公開開始時期は、来年1月末から2月中旬の予定。約1600件のUFOに関連した出来事について、約6000件の情報を提供する。
同センターのジャック・アルノー氏によると、UFO情報の報告者には、多くのフランスの憲兵隊員や航空機のパイロットなどが含まれているという。
いずれも、情報提供者の氏名は伏せられる。これは、熱狂的なUFOファンが、情報提供者の元へ押しかけるのを防ぎ、個人情報を守るため、としている。
UFO関連情報は、同センターのウェブサイト(フランス語・英語)を通じて、提供される。
- REUTERS
ってことで。
今年は何やらUFOの年、という気がしないでもない。
いや、新年早々CSで『未知との遭遇』を観たからというわけではないのだが。
そういえば、未知との遭遇って始めてリトルノーズグレイタイプの宇宙人を描写した映画だったよなぁ…
それまでの宇宙人像とは大きく異なっていて、何か意図でもあるんかいな?とか思ってみたりしたのだが。
おいら自身は、未確認飛行物体としてのUFOの存在は信じているが、必ずしもそれがエイリアンクラフト=地球外生命体の乗り物とは思っていない。
この辺のスタンスは、大槻ケンヂとか伊集院光の考え方に近い。
信じたいからこそ、胡散臭い情報を徹底的に排除して、否定できない情報だけを残してその可能性を検証したいって意味で。
で、以前アメリカを旅したときに、エリア51と呼ばれる場所の近くまで行ってみたことがあるが、アメリカという広大な土地を持つ国では、空にヘンなものが浮かんでいても不思議じゃないなぁ、と思わせるものがあった。
そんなお国柄だから、鮮明な写真やら妙に軽い極秘情報やら誘拐体験といったものが頻繁に出てくるんじゃないか、という気がしないでもない。
それと、知的生命体の乗り物だったとして、ほとんどのデザインが円(○)を基調としたいわゆるアダムスキー型であるのは、これまた妙な違和感を感じたりもする。
以前、ビッグフットの映像を捉えた!っていうアメリカの番組を観た時に感じたのだが、歩き方がアメリカ人特有の動きだったのが笑えた。
当時その映像はアメリカ中を震撼させたとかいうことだったが、日本人のおいらから見るとそれは単なる作り話にしか見えなかったりする。
世界中で目撃されているとはいえ、UFOのデザインの傾向がどれも似通っているのは何でなんだろう?
その手の情報サイトだと、いろんな文明の宇宙人が地球に来ていることになっている。
それなのに、デザインの発想が似通うっていうのは普通に考えたらありえないんじゃないかな。
なんて、これでも小さい頃はかなりのオカルトマニアだったこともあり、いろんな本を読み漁った。
その時のドキドキを上回るものが出てこないと、おいらとしては信じたくてもワクワクしないのよ。
そんなわけで、おもしろい情報が出てくる事を切に願う今日この頃。
この記事へのコメント
BlogPetのぐるーむれいく2世
そういえば伊集院に海鮮丼太郎と体験するはずだったみたい。