量産型Stingrayキタ━(゚∀゚)━!

stingray.jpg
 
3年前にネタにした、金田のバイクにインスパイアされたスティングレイが、ついに量産化という話。

未来型バイク、年6000台 札幌・コルサ
(商標の関係で金田のバイク云々という表現はできないらしい)

従来はオーダーメイドということで200万近くして、しかも納期半年とかいう状況だったところが、量産化によって80万ぐらいで買えるという。
しかも、量産型は2人乗りということで、初代スティングレイが一人乗りだったことを考えると実用面でも十分だ。
生産は台湾で行うということだが、台湾はスクーターなどのOEM生産で高い技術を身に着けているので6000台の生産を考えると、中期ロットぐらいから後は製品としても安定した品質が期待できる。

ひょっとすると、これはいい買い物かもしれない。
町工場のアイディアがカタチになって、それがこうして量産までこぎつけたというのは、アメリカなどで成熟したカスタムカーやカスタムバイクの文化がやっと日本にも根付いてきたことの証なんではないかと思うわけだ。
しかも、80万円というのは、バイクの値段としてはそんなに高いものではない。
これだけのスペシャリティであれば、むしろ安いかもしれん。
ってことで、おいらも置き場所さえ確保できるのであれば真剣に欲しいと思ってしまった。

恐らく、明日の北海道新聞では大々的に告知されているだろうから全国的な知名度が一気に上がるだろう。
赤のカラーリングと成田山のお守りが標準でついてきたりなんかすると、おいら買っちまうかもしれん。

スティングレイについて調べてて気がついたんだけど。
毎日新聞さん、これはちとマズいんじゃないですかね?
(2007.1.4 19:00 訂正されたようですな)
広告料金とかベタで載ってるし、企画書とかリーチ率のマーケティングデータとか参考になりましたけどw
 

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