
スバルデザイン迷走の象徴でもあるB9トライベッカが、国内投入計画が凍結されたという。
売れ筋であるSUV、クロスオーバー、ミニバンの車種を持たないスバルが、待望していたSUVだったはずなのに、北米で発表されるや否や、その特徴的過ぎるフロントフェイスに賛否否否否両論が巻き起こったものだ。
北米では発売から1年で3万台程度は売れているというから、実績としてはそれほど悪いものではないが、日本にこのデザインのまま投入してどれだけ売れただろうか?それを考えると、円安基調により採算が合わないという理由は、販売を中止するための口述なんじゃないかという気がしないでもない。
まぁ、発売しないで正解だったと思うよ。
それにしても、どうしてスバルは少ない新車の開発で、こうした無茶なデザインを取り入れてしまうんだろう?
インプレッサのフロントマスクの迷走っぷりも記憶に新しいが、市場からダメ出しをくらっても往生際が悪いのがスバルらしいといえばスバルらしい。
それで失った顧客数は計り知れないが。
せっかく、スバルディーラーは過去にGMからトラビックの供給を受けて、ミニバンの販売経験を積んだというのに、それをトライベッカで活かす機会は当分お預けになってしまった。
さて、迷走スバルの明日はどっちだ?
この記事へのコメント
おづら
なおなお
何度見てもw