特殊な寝方は苦労する(1)

朝、快適に目を覚ましたいものだが、なかなかそれがうまくできない。
なんでも、90分というレム睡眠とノンレム催眠の周期に合わせて睡眠時間を取ることで、うまく体内のサイクルを調整させることができるとのことらしいが、いつもベッドに寝転んでネットをやりながら、いつの間にか寝落ちしている状況では、いったい何時に睡眠に入ったかなんてことは皆目検討がつかない。
つまり、快眠の周期に合わせて寝るなんていう芸当はできないわけだ。

で、朝になる。

別に目覚まし時計に気が付かないとかそういうことはないのだが、とにかくうまく起きて身体を始動させるまでにえらい時間が掛かる。
そんなわけで編み出した方法が、”二度寝する”という方法だ。

やり方は簡単。
(1)起きる時間の一時間ぐらい前に目覚ましをセットする。
(2)目覚ましが鳴ったら、今度は次に起きたい時間にスヌーズ(目覚まし再設定機能)をセットする。30分後だったら、30分後にもう一度鳴るようにするわけだ。
(3)30分後にまた鳴って、そこで起きれたら起きる。ダメだったら三度寝に突入。


人間、三度目ともなると、少しは自制心が働くようで、これで起きれないことはさすがに少ない。

この寝方にはポイントは、(2)で次に起きたい時間を目覚まし時計のスヌーズ設定できることにある。
つまり、15分後に起きれそうであれば、15分の設定をしておけばいい。
その時の眠気によって、時間を好きに設定できることが必要となる。

スヌーズではなく、直接次に鳴る時間を再設定すればそれでいいような気がするが、そもそもそんな手間を掛けられるんだったら、起きることも可能だ。
寝ぼけた状態で、次に鳴る時間をコントロールすることができることが必要なわけだ。

今まで使っていた目覚まし時計は、スヌーズボタンを押した回数によって、次にアラームが鳴る時間をコントロールできた。

 スヌーズ1回 ⇒ 5分後
 スヌーズ2回 ⇒ 10分後
 スヌーズ3回 ⇒ 15分後
 スヌーズ4回 ⇒ 20分後
 スヌーズ5回 ⇒ 25分後
 スヌーズ6回 ⇒ 30分後

こんな感じで最長30分後まで再度アラームを鳴らしたい時間をコントロールできた。
20年近く前の目覚まし時計でさえこのぐらいは出来たのだから、最新の目覚まし時計であれば、これよりもっと賢いスヌーズ設定が出来るに違いない。
そう思って、9月末に開店したばかりのビックカメラ ラゾーナ川崎店に行ったのだった。

そして、この話は長引きそうなので続くのであった。
 

この記事へのコメント

  • yosh

    あまり寝すぎるとヴァカになるぞw
    2006年11月23日 18:55

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