
バタバタと車検に出してたプジョーさんを引き取って、ガソリン入れて仮眠して。
朝早くからドライブに出かけるなんて久しぶり。
そんなわけで、家から200km離れた那須塩原まで、クリーンディーゼル普及促進協議会が主催する『クリーンディーゼル実車体験試乗会』に行ってきましたよ。
会場は西那須塩原ICからちょっと行ったところのボッシュの試験場であるコースを使って開催されることになったわけですが、競争率の低いであろう時間帯を狙って応募したので、会場に朝の8:45に到着しなければならないってことでかなりヘロヘロでありました。
で、会場には20組ぐらいの参加者がいて、特に奥様やお子さんを連れての参加者が目立ったのが印象的ですた。
(中には6ヶ月の赤ちゃんを連れたご夫婦も!)
嫁が体調が回復してないのでおいらは一人で参加したのだが、ちょいと肩身が狭い感じがしましたよ。
で、本日の試乗会に用意されたのは4車種。手前から
・Mercedes-Benz E350 BlueTEC ステーションワゴン
・MAZDA CX-5 2.2 XD ディーゼルターボ
・MAZDA CX-5 2.2 XD ディーゼルターボ 4WD
・日産 X-TRAIL 2.0 20GT ディーゼルターボ 4WD
でありました。
これらを順番に試乗して、最終的に4車種すべてを乗り比べようというイベントとなっているわけです。
1回の試乗では周回コースを2周という感じで、だいたい10分もあれば終わってしまうわけですが、
メインストレート max. 100km/h
バンクコーナー max.75km/h
裏ストレート max.120km/h
最終コーナー max.50km/h
この速度無いであればどんな加速の仕方をしてもOKということで、普段の試乗ではなかなかできないアクセルべた踏みとか、いろいろ試させてもらいました。
イベントの詳細、またディーゼルについて考えたことがいろいろとありまして、それらは別途エントリーにまとめていこうと思います。
イベントの総括的なことを先に書くとすると、クリーンディーゼル搭載車は確かに環境性能と走行性能を高次元で満たした魅力的な選択肢であること。
だからこそ、これからどのように普及させていくかということが大切であること。
クリーンディーゼル普及促進協議会はかなり真剣にディーゼルの普及を目指して活動している、ということ。
そしてなにより、実物の川端由美がキレイすぎてビビったこと。
とりあえず、そんなところであります。
それにしても、今日は一日中雨でありまして、ディーゼルの試乗というより雨の中のセーフティレッスンのような意味合いもあったりしたのは良かったのか悪かったのか・・・
いろんな話が聞けて、いろんな体験が出来て、有意義な試乗会でありました。
また機会があれば参加したいなぁ、と。
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