戦士たちに捧げる言葉

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祭りに集いし戦士たちよ、その運命の刻までの残された時間を、存分に楽しむがいい。
もはや目的などどうでもいい。
その手に10kgの重さを感じることができた者が勝者なのではない。
あえて必要のない祭りの地に赴き、歴史の目撃者になることこそが、この戦いにおける真の勝利なのだから。

立ち止まるな。
立ち止まって意味など考えてはいけない。
この戦いに身を投じた時点で、もはや意味などないということを理解していたはずだ。

11月11日。後世の歴史において、この日は特別な日として語られることになるだろう。
そして、この祭りに集いし戦士たちだけが、武勇伝を語る事を許されるのだ。

1994年、少年たちが”1!2!3!”と叫びながらシャッターを叩いたあのCMから、おいら達は何を得たのか?
その答えを求めて、戦士たちはこの寒空の中、それぞれの想いを抱いて、勝利の瞬間に突き進む。

そして、祭りは最高潮を迎える。

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っていうか、藻前らがんがれ、超がんがれ。
 

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