NOTTVの契約する酔狂なユーザーが24000人もいることに驚いた件


目標は1000万契約、いよいよ「NOTTVおっぱじまる」

初年度となる2012年度末に100万、2015年度末に600万契約を目指し、将来的には1000万加入を目標とする。
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2012年4月末現在の「NOTTV」契約者数について

株式会社mmbi(本社:東京都港区、代表取締役社長:二木 治成)は、 2012年4月1日に「NOTTV」を開局致しましたが、2012年4月末現在の契約者数が24,405件※となりましたことをお知らせ致します。
※モニターキャンペーン契約数値は含んでおりません。
直近1ヶ月の実績として契約者数が24405件という数字をどう捉えるべきか?

対応端末が2機種しかない。サービス対応エリア内でも電波をぜんぜん受信してくれない。
バッテリーがすごい勢いで減っていく。
番組が致命的につまらない。
という状況にあって、これでも健闘している方だと思う。

が、専用の受信機能を有している端末でしか閲覧できない以上、端末の絶対数が増えない限り契約者数も増えないことになるわけだが。

2012年夏モデルでさらに対応端末が増えることがアナウンスされてはいるものの、思い通りに受信できない端末上の問題と、肝心のコンテンツの評価が極めて悪い状況で契約者を増やすためには、いわゆる端末販売時に強制オプションとして無理やり契約させる以外に方法がない。

しかし、無理矢理契約者を増やしたところでNOTTVを視聴する実ユーザーはそれほど増えるわけではないので、強制オプションの解約を忘れた情報弱者から延々と月額料金を掠め取るようなBeeTVのようなやり方が横行するんだろう。
そこにモラルやプライドはあるんだろうか?

よくテレビ視聴率調査の方法が電源が入っているかどうかしかチェックしておらず

「猫が見てても視聴率」

などと揶揄されているが、NOTTVの契約者数も閲覧者の実数ではなく、契約していることすら忘れて月額費用を引き落とされたユーザーの数がカウントされるようなことになるのかと思うと、放送って何なんだろうね?とか思ってしまう。

さて、そんなNOTTVだが。

最初は大量の広告費を掛けたりするから贅沢できるだろうけど、だんだん採算が取れなくなって番組制作予算縮小→オリジナル番組減少→他局から番組買って放送→差別化図れず→会員減少・・・あれ?どっかで見たぞ、この流れw


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