…きませんでした。
いつの間にやら始まって、あっという間に終っちまったという幹事でありました。
いやー、見事なもんだ。
タダでさえ仕事が増えてんのにデータ作る主要メンバーが抜けるとか、膨大な資料の引継ぎに3週間も猶予が無いとか、このクソ忙しい年末にこういう事態を起こす会社側への不信感なんてものはそりゃ当然あるわけですが、誰がどう見てるか知らんのであんまし詳細は書かないところがオトナの対応。
ってことでどんな事態になるかというと、年末からほぼ休みなしの連続勤務という状態なわけでありまして、スマートさんとお別れをした11月20日の週末以外はほぼすべて出勤という素敵なデスマーチ状態でありまして。
新たに人員補充はありましたが、データ集計の知識はあっても業務で使うシステムの基本構造を知らなきゃ仕事も振りようがないでしょ。
ナンですか?
いちいち詳細な手順書を作れってか?
それ(引継ぎ)をやる時間がねーからこんな事態になったわけだろが。
かくして膨大なノウハウが失われ、ただただ現場に重い負荷だけが残りましたとさ。
って、なんだかんだでいろいろ書いちゃうあたりがおいらってお茶目w
さて、こんな状態だったわけでありまして、東京モーターショーに関しては事前のプレス発表から本日の会期終了まで、ニュースすらあまり目を通せていない状況でありまして。
COTYの結果とかについては一応押さえておきましたけど、結局のところ2011年という年におけるモーターショーとしてどんなメッセージを発することができたのか?という点について、時間ができたら少し追いかけてみようかと思いますです。
とりあえず、トヨタ社長を始めとした各メーカーのトップが基調演説で何を訴えたのか。
動画のアーカイブがあったら教えてくらさい。
とはいいつつtwitterなんかで目にする話は、やたらと混んでいたという話ばかりだったので、会場を東京ビッグサイトに移したことが今回のモーターショーにおけるテコ入れ策として一番効果があったんじゃないかと思うわけです。
入場者数も目標である80万人に達したようで、イベントとしては成功したと言っていいんじゃないでしょうか。
逆にこれで幕張メッセの地盤沈下は相当深刻なものになるでしょうね。
当然といえば当然ですが。
肝心の内容については、カッコいいクルマの展示会という視点以外からはあまり趣のあるレポートが上がってこないところを見ると、まだまだ訴える内容がきちんと響いていないなぁ、と思う次第でありまして。
まぁその辺は手法の問題とも言えるわけですが、自動車メディアがその辺の役割を果たさなかったということだけは理解できましたので、今後の参考にさせて頂きます。
一方、ここでも触れた「MINI coupe ハンティング大作戦」もめでたく終了したもよう。

開催期間中、ずっと神保町のオフィスにいたので、まったく参加することができませんでしたとさ。
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