JCOTYの10ベストカー決定
ってことで、ノミネートの中から決まりましたよ、10ベストカーが。
【10ベストカー】
・プリウスα
・リーフ
・フィットシャトル
・デミオスカイアクティブ
・ミライース
・パサート
・Cクラス
・1シリーズ
・プジョー508
・ボルボS60/V60
【おいら予想】
×ヴィッツ
○リーフ
×フィットハイブリッド
○デミオスカイアクティブ
○ミライース
○パサート
○Cクラス
×A1
○508
×500ツインエア
正解率6割。
でも、輸入車比率が高くなるって予想通りだったでしょ。
ひとつ言い訳を言わせてもらうと、予想を立てる際にトヨタのノミネート候補の中でプリウスαを完全に見落としてたw
プリウスαとヴィッツだったら、当然プリウスαを選んでたよwww
ホンダはフィットではなくてフィットシャトルを推して来たのか。
まぁ、マイナーチェンジのフィットよりは新車種であるシャトルの方がアピール度は高いと踏んだんでしょう。燃費という点ではデミオとのバッティングもあったしね。
BMWグループから1シリーズが選ばれたのはちょっと意外。
MINIクロスオーバーの方がインパクトの面でも話題性の面でも大きかったと思うんだけど。
VWグループに関してはパサートとA1の2台が選ばれるんじゃないかと思ってたけど、意外とこちらもパサート1本に絞られた、と。
VW側が絞ったのか、投票者側が絞ったのかは知らんけど。
その代わりにボルボのS60/V60が入って合計10台というわけですね。
ことほど左様に10ベストカーを選ぶというのは、各メーカー勢力の顔を立てながら落としどころを見つけるという行為なわけです。
意識的にしろ無意識的にしろ、この手のお祭りにこの手の配慮というか力学が働くのは当然のことだと考えておけば、あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤーの悲劇なんてことは起こらなかったということです。
主要メーカーグループからは最低1台はエントリーさせるということで、バランスを取り、最終的な落としどころへと導いていくわけです。
トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、ダイハツ、VWグループ、ダイムラーグループ、BMWグループ、PSA、ボルボとまぁ、キレイに各勢力から1台ずつという結果になりました。
さてここからの予想は難しくなってくるわけですが、たぶんこんな感じになるでしょう。
【日本カー・オブ・ザ・イヤー】
リーフ
【インポート・カー・オブ・ザ・イヤー】
パサート
【技術がんばったで賞】
SKYACTIV TECHNOLOGY
【コストパフォーマンスが良いで賞】
ミライース
とまぁ、こんな感じじゃないでしょうかね。
もしくはリーフとデミオが入れ替わるとか、そのレベルじゃないかと思います。
じっくり考えてないので超テキトーですが。
それにしてもJCOTYの姑息なところは、大賞に漏れたクルマを特別賞で救済するという変な仕組みがあって、しかもその特別賞は毎年変わるというところでありまして。
たとえば昨年は『実行委員会特別賞』としてプジョーRCZが選ばれ、その前の2009年には『Most Advanced Technology』i-MiEV、『Most Fun』フェアレディZ、『Most Value』レガシィという大盤振る舞いの特別賞を与え、各メーカーから恨まれないような仕組みだったりして。
賞を与えたいクルマが先にあって、それに応じて特別賞を作る、みたいな感じに見受けられるのがJCOTYの胡散臭いと言われる所以ですなぁ。
まぁある意味プロレス的と言えなくもないので、それを理解したうえで楽しめばいいんじゃないでしょうかね。
今年は昨年よりもさらにCOTYの総括が重要な年になったわけですが、何もしなかったに等しい昨年の状況に対して今年はどういったメッセージを発してくれるのか、今から(・∀・)ニヤニヤしながら楽しみにしていますよ。
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