

東京モーターショーがどうやって人を集めるのか、という点に注目が集まるわけですが、外野ではピストン西沢さんの「みんなのモーターショー」なんていう取り組みがあったりするわけですが、いろいろアレな感じになっております。
で、当事者としてのやる気が見られなかった自工会がどんな取り組みをするのか?と生暖かくうぉちしていたら、この有様ですよ。
第42回東京モーターショー2011 & TOKYO FM & J-WAVE
トライアングル・コラボ「どんなクルマが世界を変える?」
―みんなの声を耳カーが集める―
どうしてこうなった…?
ラジオとのコラボっていうのは、発想としてはわからなくはないんですよ。
で、、キャンペーンカーを仕立てて街で声を集めるって発想も、この手のイベント連動としてはオーソドックスな手法でありまして。
TOKYO FMとJ-WAVEの番組連動というのも、企画意図はよくわかるんですよ。
ただね。
そのキャンペーンカーのデザインが、よりにもよってコレですか・・・?
こんなのが近づいてきたら、子供だったら泣き出すか逃げ出すぞ・・・
おいらはラジオのファンなので、必要以上に卑下するつもりは無いんだけど、FM番組とのコラボという手法や、この意味不明のデザインのキャンペーンカーを見ると、なんか企画が古臭い気がしてしょうがないのよね。
自工会がモーターショーで取り込みたい顧客層って、ココなの?という疑問が沸いて沸いてしょうがありませんよ。
しかも、このキャンペーンには同じFMで番組を持っていて、熱心にモーターショーに取り組んでいる(ように見える)ピストン西沢さんはぜんぜん絡んでないしねぇ。
なんかこう、モーターショーの注目度をどうやって高めるか?という発想より、なんか思惑や枠組みが先にあって、それをどうやってキャンペーンに落とし込むか?って考えで企画されたようにしか見えないのは穿ちすぎでしょうかね?
26日に正式な発表をやるらしいですけど、実物の耳カーの、ある意味での大活躍に生温い期待を抱かざるを得ません。
まぁ、いろいろあるんでしょうが、頑張ってください・・・
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