以前はPCを買うといったら自分でパーツを買ってきて自作するのが常だった。
それはメーカー製PCの拡張性の無さやコストパフォーマンスの悪さがイヤだったからだ。
しかし、時代は変わって性能の頭打ち感や性能よりは省電力とか、安定して動作するとかいった要件の方が重要になってきて、なおかつデスクトップからノートPCへと需要が移ってきた。
また、メーカー製PCのコストパフォーマンスもずいぶん良くなったので、むしろデザイン性などを考えるとこちらの方がいいや、なんて考えるようになったおいらをあなたはヘタレと笑うだろうか?
NECがレノボに提携という名の実質的な譲渡の動きを見せたり、主だった家電メーカーはPCから撤退したりと、あまり芳しい話題を聞かない国内PC市場ではありますが、それでもどっこい生きてる富士通のFM-Vシリーズがなんとか頑張っていたりするわけです。
ちなみにFMシリーズって、FujitsuMicroの略なんだよね。
まだPCがマイコンとか言われていた頃の延長線上のネーミングだったりするわけですが、サブネームを付けてはいるものの、30年以上前からシリーズ名をこうして維持し続けているのはもはや富士通だけになってしまいました。
メーカー製PCといえば、FM-7、FM-77AV40EX、FM-TOWNS、FM-V Biblo、FMV Biblo LOOX・・・他にも散々富士通にはお金を吸い上げられてきましたが、それだけ富士通製PCを気に入っていたということであります。
そんな富士通製PCですが、量販店での購入という方法以外に、直販サイトから購入することもできまして、その直販サイトで定期的にワケあり品の放出をやっていたりするのでご紹介。

ワケありというのはいろいろあって、大抵の場合は注文を受けて製造したにも関わらず客からキャンセルを食らったとか、過剰在庫の処分とかまぁいろいろあるわけですが、品質的に何か問題があるわけでもなく、保証もきちんと受けられることから、タイミングによっては非常にお買い得に購入することができたりもするのです。
以前LOOXを買ったときはワケあり品だったなぁ、そういえば。
内蔵HDDや増設メモリなんかは秋葉原や通販などで買えば安く済むので、それ以外の部分(CPUや光学ドライブ、バッテリー性能など)のスペックを参照して、お得なモデルを選んで買うのがよろしいかと思います。
とりあえず、何買ったらいいかわからん、という向きには購入相談にも乗りますよw
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オヅラ