HOOTERSに逝ってきた

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茹だるような熱さ。暑さじゃなくて、熱さ。
こんな天気の日はビールに限る。

そんなわけで、本日のひげひげ団集会は赤坂のHOOTERS TOKYOで開催との話だったので、これは行かねば一生後悔するだろう、ってことでスキップしながら参戦したのでありました。

HOOTERSといえば、目的はもう明快なもんで、ナイスバディなお姉ちゃんを眺めながらバカみたいに飲んで食う、というアメリカンなスタイルのアレなわけであります。

当然おさわり禁止。

いい年齢のオヤジがお姉ちゃんを眺めながらニヤニヤするという図は、あんまり健全な感じはしないものの、本人たちが楽しければそれでいいのであります。

ああ、至福の時間・・・

途中でお姉ちゃんたちがダンスしてくれたり、お願いすれば一緒に写真を撮らせてもくれるのだが、ダンスの様子を撮影したら怒られた。
結局撮っていいんだか悪いんだかよくわからなかったので、ボカしたものを1枚だけ。

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このカウンターのメガネちゃんを真横から眺めてるだけでご飯三杯ぐらいは軽くいけました。

もっと見たい人はこちらからどうぞ。


とはいうものの、HOOTERSのレストランの運営としてはあまり褒められたものではなく、オーダーの取り忘れがあったり、当初は天井近くに張られたワイヤーにオーダーシートをぶら下げて厨房に送るというシステム(高いところにお姉ちゃんがオーダーシートをぶら下げるところを眺めて楽しむ)が撤廃されて、普通に注文をとるだけのスタイルになっていたり、そして何よりホットパンツの前を隠すように無粋な黒のポシェットをぶら下げていたり・・・いや、これはレストランの運営とは関係ないな。

とにかく、注文したものが出てこないといったことが何回もあったのは、いくらお店が満席で忙しいとはいえ、なんだかなぁ、という気がしないでもありませんでした。

まぁ、そんなドジなところも含めたお姉ちゃんを楽しむのがHOOTERSの流儀ということなんでしょうが。

夕方の17:00にはまだ席に余裕があったものの、18:00を過ぎたら店の外まで行列が出来るという混雑っぷり。

お台場でもHOOTERSのビアガーデンを期間限定で展開しているにも関わらずここまで混むんだから、大したもんだと思います。

大人6人で飲んで食っていろんな話をして滞在時間は4時間。
一人当たり5500円ぐらいでありました。
まぁ、常識的な範囲というところですかね。

楽しいひとときでありました。
なんかこう、ムラムラくるものが止まりません。 
 

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