最後に休日1000円でどこへ行こう?(2)

 
 
さて、休日1000円のチャンスはあと3回。
せっかくだからどこか遠くへ行ってみよう、などという割と走行距離偏重型ドライブプランの第二弾であります。

とはいいつつ、前回のような無茶は少し控えたプランを考えてみますた。

前提条件と長距離移動のコツをおさらい。


■前提条件
・行きは土曜日 0:00~に高速に乗っていればいい
・帰りは日曜日 ~23:59までに高速に乗っていればいい

ということで、出発は金曜日の夜、帰路につくのは日曜日の夜とかにすれば、最大限に土日の48時間を有効活用することができるわけです。


■距離を稼ぐコツ
上記の通り別に土曜日になってから出発しなくてもいいわけで、特に長距離を移動したいと思ったら夜の間に走るのが一番効率がいいですよ。

夜は景色を楽しんだりすることはできないものの、道が空いているのでストレスなく走る事ができるので、疲労もあまり溜まりません。

効率よく移動したいなら、この方法はオススメです。
ただし、眠気だけは注意ね。


ってことで、前回は800km走って出雲大社や大間港へ行ってみようなんて無茶なプランでありましたが、今回はそれに比べれば少し現実的。


■プラン2:長距離移動と観光のバランスを考える
熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)ならびに熊野古道を体験するなんていうのはどうだろうか?

震災の前の週にプジョーRCZを借りて同じようなルートを行ってみたのだが、移動の時間を有効に使えば週末を利用して熊野エリアを楽しんでくることはじゅうぶん可能だったりする。

東京から熊野本宮大社まではちょうど600km。
早めに出発できるのであれば、熊野の前に伊勢神宮を参拝するのもいいだろう。

本来であれば熊野古道はじっくり時間をかけて楽しむところだが、今回は熊野入門ツアーと割り切って、まずは熊野三社の位置づけと距離感を体感するのに留めておくのがいいだろう。
その上できちんとした知識を身につけ、改めて古道を訪れれば良いのだから。

距離が短く、典型的な熊野古道を体験したいのであれば、那智大社へ通じる大門坂がオススメ。
片道20分ぐらいなので、那智大社の下にある公共駐車場にクルマを停め、那智大社へは大門阪を往復して行くのがいいですよん。
もちろん片道歩いて帰りはバスという手もあるけど。

このプランの肝になるのは帰路に着く時間だ。
当然のことながら三重、名古屋エリアを通るのでこのあたりは渋滞する。
できるだけ出発する時間を遅らせて、渋滞を避けてから長距離移動をすると時間を効率的に使える。
土日だけの弾丸ツアーであればあまり深夜の帰宅になると翌日の出勤に影響が出るかもしれないが、経験的に早く帰路に着いて渋滞にハマって疲労するより、出発を遅らせて渋滞を避けて帰ってきた方が翌日への影響は少ないと思っている。
この辺の判断は各位に任せるが、おいらだったら以下のスケジュールで動く。


大きな地図で見る


【スケジュールサンプル】
 Fri 24:00 出発
 Sat 08:00 伊勢神宮参拝
 Sat 12:00 いくつかの熊野古道を散策
 Sat 18:00 熊野市駅付近のホテルにチェックイン
 Sun 08:00 出発、熊野三社を散策
 Sun 15:30 温泉や健康ランドで入浴、休憩、仮眠
 Sun 18:00 出発、高速道路IN
 Mon 02:00 渋滞を避けつつ帰還
 Mon 08:00 出勤

 
 

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