お風呂のシャワーホースが壊れた、っていうか破れたっていうか、なんつーか。
シャワーヘッドの根元部分のビニール皮膜に亀裂が入り、そこから折れ曲がるようになってしまい、シャワーがちゃんと出なくなる、とまぁこんな感じ。
とはいっても、ホースに負荷をかけないようにシャワーヘッドを使っていれば、こんなところが破れるはずは無いんだが・・・
ぶつぶつ言いながらも交換用のホースを調達する。
こんなものは規格が統一されていて、その辺のDIYショップで適当に似たようなの買ってくればそれでいいんだろ?とか思ったが、どうもメーカーによってアダプターの形状が異なるらしい。
まぁ、相互に変換用のアダプターなんてものもあるので、まったく互換性が無いわけではないらしいが、どうせだったら同じメーカーの純正品で合わせておきたい。
ってことでまずは浴室用水栓のメーカーを調べてみる。
KVK とか書いてある。
聞いた事ない名前だが、とりあえずこれがメーカーもしくはブランド名だろうという予測を立てる。
もうひとつ重要なのが、このユニットの型番。
KF180という記載がある。
ってことで、KVKのKF180というユニットに取り付けられるシャワーホースを探せばいい、ということになる。
検索10秒。
KVKというメーカーのWEBページが見つかり、KF180というユニットの仕様ページにたどり着く。
ここから部品表をチェックしたら、ハイありました。
ってことでPZKF2LMという型番の同等品を発見。

他にも白、黒、シルバーと色が選べるのだが、ここは従来と同じタイプのメタルホース仕様をチョイス。
とはいえ、たかがホースのくせに高ぇなぁ・・・
型番がわかったらあとはどこで安く買うか、というお話。
近所のDIY屋に注文すれば取り寄せも可能だろうが日数がかかる。
ここまで調べたんだからネットで済ませてしまおうということで、Amazonを探してみたがさすがにこういうのは扱ってないらしいw
楽天を見に行ったらそこそこ安い値段で出ていたので、サクっと購入手続き終了。
賞味20分作業でありました。
たかがこの程度のもので5000円とかの支出は痛いが、業者呼ぶまでもない話。
メーカーと型番がわかれば誰だって交換できる。
ムダな支出は最低限に抑えましょう。
っていうか、もう少し丁寧に使え。
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