束縛されない生き方(1)

DTIwifi_router.jpg

少々遅くなったが、ぼちぼちまとめようか。

そんなわけで、Android端末が欲しくなった。
iPhone3GSを持っていながら、なぜAndroid端末なのか?

理由はいくつかあるが、ざっとこんな感じだ。

 (1)仕事柄、Android端末を勉強する必要があった
 (2)新しモノ好きの血が騒いだ
 (3)DTIのWiFiルータでの運用にメドが付いた


幸いなことに、職場には各種Android端末があるので、各社の端末がどんな特徴を持っているのかはなんとなく理解できている。

ただ、自分用の端末を所有しないとゴリゴリとカスタマイズしたりアプリをいじり倒すことができないため、そろそろ1台所有しなきゃいかんなぁ、という状況になっていた。

しかしそこで重く圧し掛かってくるのが月額の維持費だ。

今まで所有しているのは

・F906i(月額約6000円)
・iPhone3GS(月額約4000円)

この2機種の維持費で月額1万円が掛かっているわけだ。
ご存知の通りソフトバンクは都内でも圏外になるなど実用性の面でまったくアテにならず、ライフラインとしてドコモのケータイは手放せない。

新規で新たにドコモのスマフォを契約するか?
そんな金はない。

じゃあドコモのケータイをスマートフォンにするか?
ドコモのスマフォは機種の魅力という点については問題ないのだが、パケット定額費がケータイに比べて格段に上がっているため、ケータイと同条件でも月額費用が7500円ぐらいまで上昇してしまう。

しかも、3.11によって“緊急地震速報メール”と“手回し充電ラジオによる充電”というケータイの大きなメリットを再確認するにつけ、スマートフォンへ全面移行はし難い状況になってしまった。

つまり、1回線に集約することもできず、かといってケータイも手放せず、これ以上維持費も増やしたくない、といった状況だったりするわけだ。


そこで第三の方法を考える。


iPhone3GSは何に使っているのか?というと、実は電話機としてはまったくといっていいほど利用していない。
つまり、情報端末としてデータ通信だけできればiPhone3GSの維持には問題がない。

同じく、Android端末についてもケータイが別にあるのなら、iPhone3GSと同じように情報端末として使うという手がある。

しかも、それぞれの端末でデータ定額通信の契約をするより、1つの契約にまとめてしまった方がいいじゃないか、という発想になる。

つまり、WiFiルータで運用しようというアイディアだ。

そう考えたことが、このエントリーでの検討につながったわけだ。

そして到着したDTIのWiFiルータを試してみたら驚いた。

とてもじゃないが実用に耐えうる速度が出ない。
DTIに返品して、検討をいったん白紙に戻そう。
そう考えたことが俺にもありました。


ってこととで相変わらず長くなりそうなのでつづく。
 
 
 

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