プジョー・シトロエン・ジャポンが被災地域に50台の車両を提供

 
プジョー・シトロエン・ジャポン、東日本大震災の被災地域への支援について
プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:ティエリー・ポワラ)は、東日本大震災に際し被災地域への支援として、以下支援策を実施することを発表致します。

宮城県、岩手県、福島県、茨城県への復興支援策
現在、被災地では復興に向けた活動が開始されております。弊社では、現地の皆様が今後の復興活動に必要なものは何かを検討しておりましたが、復興活動には各自治体関係者の移動、並びに輸送手段の確保が必須と考え、プジョー車・シトロエン車 合計50台、及びプジョーの自転車 100台を寄贈することと致しました。
尚、各県への寄贈台数等詳細は、現在調整中です。
また、プジョー・シトロエン・ジャポンでは、東日本大震災発生直後、日本に派遣されたフランス救援部隊に被災地での移動手段として、5台のプジョー車を貸与しました。
同社は、今後も被災地の復興に向け、被災者の生活の支えとなる様々な支援策を検討しています。

プジョー・シトロエン・ジャポン 代表取締役社長 ティエリー・ポワラは、「今回の災害に際し、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。弊社は、この極めて重大な試練において、苦難に直面している皆様の側に立ち続けるとともに、援助の手を差し伸べる義務があると考えております。フランスも、国を挙げて日本の支援に乗り出しています。フランス国内の企業や地方自治体、市民団体などが、一つの連帯意識のもと結集しています。プジョー・シトロエン・ジャポンでは、一日も早い被災地の復興のため、全力を挙げて支援に取り組んでまいります」と、コメントしています。

まずは素直に、「ありがとう。」と言いたい。

今、復興を目指す被災地で必要なのは、移動や物資を運ぶことのできるクルマなわけだが、地震や津波の被害を受けても車両保険の適用を受けることができない(免責事項に該当)するため、買い換えたくても買えない人も多かったりする。

提供された車両がどのように活用されるかはわからないが、物資の運搬や人の移動に貢献できれば、現地の人にとってきっと助けになるだろう。

提供した車両が被災地でどんな活躍をしたか、今後の販促にどんどん活用すればいい。

願わくば、HOGGERやTEEPEEなんかを持ってきてくれた方がより役に立つかもしれないが、在庫車や試乗車や広報車両なんかをかき集めて50台というかなりの台数を用意したんだろうから、それだけでも大いに感謝すべき話だ。

せっかくだから、提供する車両にはフレンチなテイストで応援メッセージでもカッティングシートで作って貼っておけばいい。

プジョー(&シトロエン)のメッセージが被災地の人々に届くことを願う次第なり。
  
 

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