怒涛の一日が終了

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花の窟→速玉大社→那智大社→那智の滝→太地町でイルカの話題チェック→落合記念館→本宮大社→ 渡瀬温泉 →谷瀬の吊橋→ 高野山 →天川村。

そんなわけで、熊野古道巡りの一日が終わった。
終わったというか、無理やり終わらせた。

都心の気温が17℃とか言っておきながら、まさか雪に悩まされるとは思わなかった。

5:30に起きて準備開始。
6:15には出発して、上記のスケジュールをこなしていったのだが、個々の話は後でまとめるとして、とにかく熊野三山(速玉、那智、本宮大社)をめぐるだけでも結構大変なのに、ここへ至る各所の熊野古道をいろいろと見て回るとそりゃもう大変でありました。

唯一きちんと歩き通したのは那智大社へと通じる大門坂ぐらいでありましたが、他にも松本峠とかをつまみ食いしただけでも十分魅力的でありました。

今回は目的地を直前に決めたため事前に準備する時間が取れなかったのが失敗だったが、熊野古道については歴史的、宗教的背景をきちんと勉強してから行くと、もっと理解が深まって面白いと思いますた。

今回はロケハンと割りきって、雰囲気を楽しむことを中心としましたが、近日中にもう一度きちんと訪ねてみたいと思ったですよ。

で、本宮大社を堪能した後、一路高野山を目指したわけですが、忘れてました。この辺、標高が1000m近くもあるのよね。
しかも、高野山へと至るルートは県道とかの細い道だったりするもんで、途中から北川の斜面では雪が溶けずに残っているという有様。
こちとら借り物のクルマでしかもノーマルタイヤじゃ。
最初のうちはゆっくりと降雪した路面をこなしていたが、だんだん雪が深くなり、また凍結箇所も出てきた。
無理はできんということで、高野山まであと6kmというところまで来たものの、日がくれて路面がさらに凍結するリスクを考えると高野山を断念してなんとしても今日の宿である天川村まで行かねば、と方針転換したのでありました。

結果としてこの判断は正しかったのだが、とにかく16:00を過ぎると雪が溶けて濡れた路面が凍結し始めやがった。

なんとか天川村の洞川温泉に辿り着き、本日のミッション終了…と思ったが、宿に入る道に雪が積もってますよ…

坂を降りたら最後、登れなくなるので宿の人にヘルプを依頼。
別のルートからなんとか到着。

いやぁ、疲れた疲れた。

三重とか奈良って南西の方だからもう暖かいんだろうなんて思ってた私が浅はかでありました。

 

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