RCZで熊野古道に来た。

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さぁ、いい天気だ。
旅立ちにはちょうど良い日だ。

そんなわけで、かねてから話題にしていたプジョーさんのRCZ2泊3日モニターを利用して、旅に出ることにしましたよ。

9:15にプジョー世田谷へお邪魔して、事前の説明を受ける、目的地を聞かれる。
2泊分の荷物をやる気満々で持ち込んでおきながら、

「距離の制限とかあります?」

などと確認するこのチキンに対して、担当営業さんはいつものように

「無制限です」

というお約束の回答をしてくれたのでありました。

以前308の6MTを1泊2日で借りたときは、一般道を爆走して石川県まで行き、そこから東尋坊でのダイビングを踏みとどまって帰ってくるという超ロング&ハードドライブであったわけですが、さすがにもう一般道を走るのはイヤです。

ということで、秘密兵器のシガーソケットETCを取り付けて、どこか遠くへ行こうということにしたのでした。

今回の目的地は、熊野古道であります。

そんなわけでRCZに乗り込みさっそく出発。
・・・の前に、やるべきことがあります。

近所のマクドナルドの駐車場にRCZを停めて、ドライブ三種の神器であるところの「ポータブルナビ」と「ETCユニット」と「iPod」を装着。
ごちゃごちゃと配線が這い回ってみっともないが、機能面では問題ないからこれでいいのだ。

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さて、準備万端ということで出発したのが10:15。
ここから三重県の熊野市駅近くの宿まで約560km。

本来だったらこういう長距離移動は夜中に一気に走ってしまうのが効率的ではあるのだが、今回はクルマを借りてからスタートということで、どうしても時間帯が遅くなってしまう。
案の定浜松や岡崎近辺で渋滞に巻き込まれ、鈴鹿に到達した頃にはまさかの雪に見舞われるというアクシデント。

借り物のクルマだから雪で事故を起こすリスクを避けるためにわざわざ東北ではなく西を目指したというのに、なんということでしょう…

伊勢を通り越して紀勢自動車道の終点である紀勢大内山ICに到着したのは15:45でありました。

そこから一般道を80kmほど走って本日の目的地である熊野市駅近くの宿に18:00頃到着。
予定では20:00頃の到着を覚悟していたので近隣を散策しようかとも思ったんだが、ここまで来たものの熊野古道についてよく調べていなかったので、本屋へ行ってガイドブックを買い、ネットでいろいろと情報を集めることにした。

とはいいつつも、オススメルートなんてものは地元の人に聞くのが一番。
ってことで宿の主人に相談してみると、手作りの観光ガイドでいろいろと親切に教えてくれた。
こういうのって、素朴だけどなんか嬉しいね。

そして考えたのがこのプラン。
花の窟→速玉大社→那智大社→那智の滝→太地町でイルカの話題チェック→落合記念館→本宮大社→渡瀬温泉→谷瀬の吊橋→高野山→天川村。
ちょっと詰め込みすぎたか…
分単位のスケジュールで、天川到着は20:30の予定。
さて、熊野古道はどこまで楽しめるでしょうか?
そして、RCZはどこまで楽しく乗ることができるのでしょうか?

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