208はバリエーションがいっぱい?

208
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AutoExpressによると、今度のプジョーの基幹車種である208シリーズには、クーペとソフトトップとSUVのボディタイプも加わるらしい。

Peugeot's 208 line-up revealed
Spiritual successor to original 205GTI tipped to add style to line-up next year, set to be joined by new SUV and soft-top.


以前話題にしたのと整合性が若干取れていないが、AutoExpressが自信満々に書いてるので、その概要を簡単にご紹介。



■クーペ
208の3ドアと5ドアHBが投入された後、クーペタイプの車種を2013年夏に投入するとのこと。
ポジションは、ミニRCZとも言える大きさのライトウェイトクーペ。
意匠はSR1で提示され、508などで採用された新しいデザインアイデンティティで登場することになる。

従来のデザインを全否定するがごとくの大転換を図ることで、プジョーをデザインリーダーとして再確立させることを目論んでいる。

208と同じプラットフォームを採用しているが、ステアリングとサスペンションには専用のセッティングが施される。
トップグレードはRCZと同等の1.6Lエンジンを採用するなどかなりスゴいことになるらしい。


■ロードスター
クーペの後に投入されるのがロードスター。
MINIのカブリオレに対抗するためのもので、従来のCCのようなハードトップではなくソフトトップを採用する。
208ccとは別のラインナップとなるようで、いよいよツインクラッチのギアボックスを設定するなど、次世代技術をいろいろと投入してくる模様。
2014年に登場予定。


■SUV
さらに追加されるのがSUVタイプ。
昨年のパリサロンで発表されたHR1の市販版という位置づけ。
日産のジュークあたりを仮想的と見ているようで、三菱との共同開発になるかもしれない。


すでに三菱とはASX(日本名:RVR)のOEM供給で話がついているので、208シリーズにSUVが2台あるっつうのもなんか変な気がするんだが、HR1はどういったナンバリングになるんだろうか?
てっきり1008的なポジションだと思ってたんだけどねぇ。

いずれにしてもなんだかよくわからんネタなので、続報を待つことにしましょうか。

 
 

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