欲しいのが1本もねぇ・・・

 
うわぁ…
ローンチタイトルがこれだけっすか。

「Winning Eleven 3DSoccer」(KONAMI)
「スーパーストリートファイターIV 3D EDITION」(カプコン)
「戦国無双 Chronicle」(コーエーテクモゲームス)
「とびだす!パズルボブル 3D」(スクウェア・エニックス)
「nintendogs + cats」(任天堂)
「リッジレーサー 3D」(バンダイナムコゲームス)
「Combat of Giants: Dinosaurs 3D」(ユーピーアイソフト)
「レイトン教授と奇跡の仮面」(レベルファイブ)


新ハードが出たら実験を兼ねて作ってみましたというレベルに成り下がったリッジレーサーはもはや新鮮味は無いし、バイオやウイイレやストIVは「驚かす」以外に3Dである必然性は感じられないし、無双はただの作業だし…

任天堂のタイトルが dogs+cats だけというのはサードパーティに配慮した結果なんだろうけど、最初はこけおどしでも何でもいいから、びっくりさせるようなタイトルを用意する責任があるんじゃないかと思うけどねぇ。

個人的には3D表現についてはまったく期待していない(すぐに飽きる)ので、WiFiやその他の仕掛けの部分でどれだけ新規性を打ち出してくれるか、という点に注目していたんだが、いちばん消費マインドが高まるであろうローンチ時に欲しいと思えるのが1本も無いというのは、今まで見てきた新ハードの中で初めての経験かもしれない。

メガドライブの発売時に同時購入ソフトは1本だけという制限がある中で、みんながスペハリIIを買ってゲンナリしていたところを、おいらだけサンダーブレードを買ったという審美眼の持ち主から見ても、こりゃ相当ヤバいんじゃないかと思うけどなぁ。

3DS本体は買うことに決めているので、なにかしら1本は買うと思うけど、「どれか選ばないと殺す」と銃を突きつけられて選ぶとすれば、やっぱりdogs&catsかなぁ。
 

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