あ~冬休み

 
そんなわけで、本日が仕事納め。
朝の国道246はクルマも少なめで、一足先に休みに入った人も多いかと思うが、みんなが休む時にあわせて休む必要もあるまいて。
そんなわけで、今年はカレンダーどおりの冬休みということになるわけですが、結局のところ両方の実家に行って終わりになるわけですね。
結婚してしまえばまぁそんなもんかな、とも思うわけですが、独身の頃は毎年の冬休みはクルマで旅に出るのが常だったので、その頃が懐かしいといえば懐かしいわけでもあります。

2004年 九州最南端の旅
2005年 紀伊半島一周から大阪の旅

BLOGを書くようになってからの旅の記録としては上記のようなものがあるわけですが、これ以外にも正月を怠惰に過ごしてしまったことを後悔して、休暇の最終日の夜中に福井の原子力発電所を突発的に見に行ったり、厳寒の日本海をなんとなく見るために新潟に足を伸ばしたりといった短期決戦型の旅も含めると、年末にはけっこういろんな所に行っていたのでありました。
年末に国内を走り回り、全国46都道府県(沖縄を除く)を制覇できたのも、こうして年末年始に走りまくったからというのが大きかったわけで、連続した休みを取れるというのは大切なことですな。

旅の醍醐味というのは、単に目的地へ行くだけではなく、その道中に好きな音楽やラジオなどを聴きながら、自分の頭の中を整理したり、いろいろと思考を巡らせるのに絶好の環境であったりするわけです。
電車旅の場合は好きな本を読むといったことも醍醐味に含まれますが、クルマの運転中はそんなことも出来ないため、自ずと聴覚から得られた情報を元に思考を巡らせるという形になるのです。
これがまた、クセになるんですよ。
普段あまり意識しない曲の歌詞の意味について考えてみたり、知らないパーソナリティのラジオを聞きながら、どんな人なのか想像してみたり、無音にして頭に思い浮かんだことをあれこれ考えてみたりというのは、普段とは違う頭の使い方になるので、脳が活性化するような感じになるんすよね。

ってことで、年に何度か旅に出たい病が発病中なので、サイフと睨めっこしながら自制をしているんですけど、ぼちぼち限界。

明日嫁の実家に行く前に、ちょっと寄り道してから行く事にしようかな。
 
 

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