「右肩上がりの人生なんてそう続きゃしないさ」
「ONCE AGAIN」by RHYMESTER
ってことで、資本主義経済の日本においては右肩上がりであることこそが価値があるということになっている。
そんな中において、右肩下がりであることに価値があるものも存在する。
そう、体重の話だ。
ってことで、右肩上がりの人生を歩んできたおいらにとって、さすがにこれは許容できないという写真を目の当たりにし、右肩下がりの人生を歩む決断をしたのでありました。
ダイエットなんて簡単だよ。
俺なんかもう10回以上ダイエットしてるぜHAHAHA…
などというアメリカンジョークもあったりするが、とかくダイエットは難しい、らしい。
とはいいつつ、事故でバイクが廃車になってしまい、現在も通院中ということもあって、せっかくだからとあまり深く考えずに始めたおいら的ダイエット。
ポイントは自転車通勤とカロリー制限。
極めて正攻法のやりかたを取る事にした。
というわけで、上記のグラフは9月からの体重推移。
厳密な数値は恥ずかしいから公表しないものの、9月上旬から瞬間最大-9kgというあたりまで低下している。
自転車通勤は片道22kmを約1時間20分で往復44km。
天気が悪い日と、気分の乗らない日は無理せず電車を使っている。
平均すると、週に3回ぐらいのペースだろうか。
食事については、
朝食…基本的に抜く。空腹感があればおにぎり1つ(約200Kcal)
昼食…パンorおにぎり、スープ、野菜パック(約400Kcal)
夕食…無理をせず好きなものを食べる(約800K~1000Kcal)
口寂しくなった際は、とにかくコーヒーを飲む。
また、昼食の時間をできるだけ遅らせて14:00頃に取るようにすると、夕食まで小腹が空くのを抑えることができる。
ただ、無理せず何か食べたくなったら、おやつ程度は口にするようにもしている。
逆に夕食についてはあまり制限を設けていない。
基本的には大戸家みたいなところで定食を食べたりするが、ラーメン食うこともあるし、マクドナルドに寄ることもある。
その日食べたいと思ったものを食べるようにしている。
注意しているのはあまり遅くに食べないようにすることぐらいかな。
ってことで、適度な運動と一日1400~1600Kcal程度の食事で回していたら、自然と体重が落ちていた。
ラーメン食ったり飲み会があった次の日は当然体重が戻るわけだが、その辺はあまり気にしていない。
自転車通勤するだけでそれなりに戻るので。
そんなわけで、ただいま小康状態に陥りつつあるものの、年内に-10kgの大台に乗せたいなぁと画策中。
休職中に熱心にスポーツクラブに通った時期もあったが、思ったほど体重は落ちず、また仕事始めるとなかなか通えなくなってしまったので退会したが、なんのことはない。自転車という日常的な運動でもそれなりに体重を落とすことはできるじゃん、ってことでありました。
右肩下がりの人生も、そんなに悪いもんじゃないよ。
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