
12月1日は何の日だ?
そう、おいらの結婚3周年記念日だ。
もうひとつ忘れちゃならないのが、いろんな意味で今年最後にして最大の話題作である『SPACE BATTLESHIP ヤマト』の公開日だ。
一部の人(≒TBS&SMAP関係者)の最後の望みを乗せて、ヤマトは旅立ちの準備に余念がない。
SMAPの番組でも局を超えての大応援体制が築かれている。
そして、それをバックアップするTBSグループのハンパじゃない露出攻勢に辟易している人も多いかと思う。
だがちょっと待ってほしい。
本作とは関係ないが、西崎プロデューサーの不慮の死という外的要因も相まって、ヤマトに対する注目度はいろんな意味でアップしている昨今。
公開されたら賛否両論渦巻くことが必至であるが、ヤマトについてあーだこーだと議論できる日本は、そしてこの時代はとても幸せじゃないか、と皮肉なしに思うのだ。


赤坂のTBS前にある赤坂サカス広場には、全長15mの巨大ヤマトが出現したり、その横では撮影に使用された衣装が展示されていたり、なんとTBS受付のお姉さんたちがみんなヤマト乗組員の服を着ているというじゃないか。
これはもう見事な祭りだ。
映画が面白ければ祭り。つまらなくても祭り。
どう転んでも美味しいこの祭りに乗らない手はないだろう。
普段であれば、キムタクが出ているような映画を注目したり、観に行こうなどという気にはまったくならないのだが、これだけ祭りになると逆に興味が沸いてくる。
そんなわけで少なからず公開を心待ちにしている俺ガイル。
3回目の結婚記念日は、ヤマトのレイトショーを観に行こう。
なぁ、妻よ?
そんなわけで急げヤマト。
人類滅亡の日まで、あと5日。
あと5日しかないのだ!
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