
エントリーが前後しておりますが、とりあえず報告を兼ねて。
そんなわけで、2008年以来2度目のフレンチブルーミーティングでございます。
前回は雨だったわけですが、今回も雨です。
おいらが寝坊して行けなかった去年は晴れたそうです。
なにやら因縁めいたものを感じます。
ってことで、今年は天候もあまりパっとしないということもあり出発を少し遅らせて、朝の5時に川崎を出たのですが、渋滞にハマることもなく8時には車山高原に到着しておりました。
うむ、3時間ジャスト。
到着してからうだうだとtwitterに書き込みをしていたら、なんと隣に停まっていた106のお兄ちゃんも同じ #LOVECARSクラスタだったようで、すぐ隣にいながらお互いの存在をtwitter上で知るというなんとも不思議な出会いがありますた。

▲写真拝借
すでに彼は移動を開始していたので、後ほど時間があればご挨拶でもしましょうかね。
で、到着してから思いつきで駐車している各メーカーのクルマの台数を数えるという苦行を始めてしまったので、正直言うとあんまり出店やイベントを覗いている時間が取れなかったのでありますが、なんかオーダーメイドでユーロプレートを作ってくれるというのでついつい頼んでしまいました。
ってことで出来上がったのが冒頭の写真。
ちょっと字詰めに難がありますが、よく出来ているので気に入った。
今年は2CVのクランク掛け競争の参加者も少なく、また昨日の大雨でグラウンドも水浸しになってしまったのでジムカーナが中止、霧雨が激しくなって玉入れも中止といった感じで見所がずいぶん減ってしまったこともあり、寒さに耐え切れなくなってお昼過ぎに退散させていただきましたとさ。
今年はプジョーとシトロエンのグッズを売る店がガクっと減ってしまった気がするんだが、オフィシャルグッズの種類が絞られてしまっているからしょうがないかな・・・
でも、ルノーがメーカーとして出展して、カングー、ビボップ、コレオスを展示している横で、ルノースポールのグッズなどをたくさん売っている光景は羨ましかったですよ。
けっこうお客さんで賑わってたしね。

ということで、ブランド価値を高めるためにグッズを取り揃えるというのは、とても大切なことだと思うわけです。
プジョーに愛着を持つ、その気持ちをグッズを所有することで表すというのはごく自然な欲求だと思うんですけど、今のプジョーにはその愛着を示すためのグッズがぜんぜん無いわけだからねぇ。
ってことで、フレンチブルーミーティングに参加するルノー乗り達が多かったという事実と、このグッズ販売の盛況。
総合的に見て、どんなマーケティングが必要なのかというのは自明な気がするわけですが、プジョーシトロエンジャポンの皆さんは何を思う?
昼過ぎに駐車場に戻り、106のお兄ちゃんに挨拶して感想などを聞かせてもらう。
やはりプジョー乗りは苦悩が多いなぁ。
「今乗っているのが一番いい」
「買い替え候補が無い」
ごもっともであります。
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