
秋晴れのいい天気だ。
そんなわけで、湘南に行くことにした。
湘南といえば海だ。
セミの声がする。
蚊に刺される。
ここは湘南。
終わらない夏だ。
そんなわけで藤沢を越えて、茅ヶ崎を越えて、相模川を渡ればもう平塚だ。
平塚が湘南なのか?というツッコミは置いといて、首都圏で最大級の在庫を誇る、U-MEDIA湘南に到着。
道の駅ならぬ「二輪の駅」を標榜するU-MEDIA湘南は、在庫1500台を誇るバイクの巨大店舗であると同時に、メンテナンスやら休憩やらで訪れるライダー達の憩いの場としての役割も兼ねている。
今日の目的は、この1500台の在庫の中から、自分に適したバイクはどれか?なんてことをあれこれ見比べる、ショウルーム見学のつもりでやってきたのでありました。
そんなわけで、フロア2Fが中古車ゾーンではあるのですが、その中から良さげなバイクをあれこれと見て回る。

そういえばホンダとスズキしか乗ったことがないが、カワサキとヤマハなんていう選択肢もあるのよね。
R1-Zやバリオスなんかが比較的乗りやすそうだったけど、いずれも前オーナーがガキでエンジンぶん回している可能性があるから、積極的には選びたくないねぇ。
それよりは、多少おとなしくても前オーナーが大切に乗ってたようなタマを想定する必要があるかなぁ、と。

しかし、250ccでネイキッドというと、この10年ぐらい不毛の時代が続いており、選択肢が異様に少ない。
それより前の時代のものであればそれなりに魅力的ではあるのだが、いかんせん程度のいいタマが少ない。
通算して4台目のバイクともなると、さすがに今世紀に発売されたぐらいのモデルを選びたい。
しかし、今世紀ぐらいに発売されていて、なおかつ程度のいいタマを探そうとすると当然のことながら価格が高い。
この二律背反する要素のどこに落としどころを付けるのか。
ってことで候補として出てくるのがホンダのVTRとスズキのBanditあたり。
次点としてHORNETやバリオス。
カウル付きであればNinjaなんかも悪くないね、とかいったところで本日のショウルーム見学は終了。
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