タカラモノ。

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妻の育った家兼事務所を取り壊すことになり、いろいろと私物の整理を行っていたわけだが、中からこんなものが出てきたんだそうな。

ほぉ、妻にも女の子らしい時代があったのか。びっくりだ。

幼少の頃というのは何でも宝物になってしまうもんだが、それにしても第三者がこうして眺めてみると、なぜこれが宝物なのかまったくもって理解できない。

しかし、ひとつひとつの物には思い出があり、その思い出を繋ぎとめておくためのものとして宝物というものが存在するんだろうと考えれば、それはそれでいいんじゃないか。
他人にとってはガラクタでも、本人にとっては宝物、と。

まぁ、のりピーマンとか山田邦子の缶バッジとかがなんで宝物なのかはよくわからんが。


そういえばおいらの宝物とかってどうしたっけなぁ?
実家の屋根裏部屋の倉庫に少しは残っているのかもしれないが、幼少の頃のものは大抵いじくって壊して捨ててしまっりしている。

ドライバーとか缶キリとかを使うのが大好きな、とにかくよく分解する子供だったらしい。
今度実家に帰ったらおいらも探してみるか。


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