
先週土曜日、プジョー世田谷で開催されたお客様感謝祭(のようなもの)に行ってきた。
半年に1度ぐらいのペースで開催されるこの催しは、サービス工場が別の場所にあり、ショウルーム機能だけしか持っていないプジョー世田谷にとって、顧客との接点を持つために大切な意味を持つイベントだったりする。
ショウルームとサービス工場が併設しているディーラーであれば、入庫や点検中にショウルームで新車を見たりセールスマンと話をしたりということができるが、サービス工場が離れた場所にあると、それができないからね。
ってことで、毎回クジによりプレゼントがもらえるのだが、ここぞとばかりにプジョーグッズの大放出があったりする。
今回もらったのが上記の写真。
プジョー305セダン。
…ってこれなんですか?
WiKiによると1970年代に発売されていたプジョーの中型セダンだそうだ。
ふーん。
デザインはピニンファリーナによるものだそうだが、正直言うとこの時代の輸入車のデザインについてあまり造詣が深くないのでよくわからん。
っていうか、305って日本で売られてなしww
内装を見ると、スカイブルーの塗装がされているのだが、NOREVの1/43のミニカーは元車を忠実に再現することで有名なので、本当にスカイブルーのシートだったりしたのかもしれない。
日本で売られていないクルマのミニカーが、なぜディーラーにグッズとして残っているんだろうか?
なんてことはいろいろ事情があるらしいのでここでは書かない。
ただ、こういう時代を経て、今のプジョーがあるんだなぁという感慨にふけるために、ちょっとレトロなミニカーをいただいたのでありました。
しかしまぁ、こうして見るとプジョーっていうのはそれまでのコンサバ路線から206世代で突然変異を遂げたっていうのがよくわかりますな。
この記事へのコメント